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第14話

🕶彰吾×翔平①
彰吾side

俺らはずっと一緒。

動画撮る時だって、

彰「しょへー」

ちょっと手招きすれば、

翔『はぁーい』

すぐ隣に来てくれるから、もう安心。

動画撮られてる時はチャンス。

アピールしちゃうもんね〜。

隙をついてちょっと耳とか触ってみる。

翔『んっ、?!』

彰「どした?しょへ。」

翔『いや、なんもないです…っ』

次は太ももを触ってみる。

翔『ひぇぅ、』

彰「なんちゅー声出してん、」

翔『や、やましょーさんっ?』

彰「ん?」

お、今カメラが寄ってる。

最後にちょっと際どいトコロも触ってみる。

翔『ん、ぁ、』

カメラに見えないとこで、

手をぎゅっと握ってくる。

ちょーっと、やりすぎたかな?

スタッフ(ありがとうございましたー)

あーあ、カットかかっちゃった…。

翔『い、いい加減にしてくださいよ…』

彰「しょーへい、可愛かったよ」

翔『うっ、』

やっぱね、こうやってアピールしないと…


翔平side

コメント撮りの最中に、

身体を触ってくるやましょーさん。

今日はいつも以上にやられました…

翔『もー!
めちゃくちゃ恥ずかしかったですよー!』

彰「じゃあまたやろっかなー」

またそんなこと言って、…

壱〔しょーへー?何が恥ずかしかったん?〕

慎〈俺も聞きたーい〉

翔『まことぉ!敬語使えぇ!』

ん?なんかまた違和感。

ちょっと隣を見れば、

無表情だけど、

どこか楽しそうなやましょーさんの顔がある。

そしてその手は俺の下半身に伸びている。

いや、顔と行動があっとらん!

翔『お、おい かずまこ、
ちょっとあっち行っててくれるかな?』

慎〈え〜〉

そしたらふざけて壱馬がもっと近寄ってきて、

彰「あ、壱馬、俺の翔平だから、
触んないでね、」

え、

さっきまでのやましょーさんとは思えない。

彰「あのさぁ、なんで俺がこんな意地悪
してるか分かってる?」

翔『ん…?』

ただ単に楽しむためじゃないってこと?

どういうことですか…!

彰「翔平さ、みんなと仲良いじゃん、
それで人気者じゃん、
嫉妬しないわけなくない?彼氏だし。」

翔『…なんだ、そんなことか…』

やべ、ここ、

ソファーの上だってこと忘れてた…

なんて思った時はもう遅かった。

彰「さっきみたいなこと、してほしかったら
もっとするけど?どうする、?」

どうする、なんて、…

翔『…もう、好きにしてくださいよ、』

さっきからいろんなトコロ触られて、

正直結構もう限界だった。

彰「じゃあ、お望み通りに。」

サングラスを外す仕草、少し上がる広角、

全てを愛してる。

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 ソ ル ト さん🧂
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