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第58話

🏥広臣×剛典①
剛典side

今日はせっかくのデートの日なのに、

剛『うっ、ごほっ、っ、』

体調が優れない。

謝んなきゃ、

と 考えていたら、

ピーンポーン

インターホンが鳴った。

剛『ご、めん、っ、具合悪くて、
今日、無理っぽい、っ、ゴホッ、』

まともに喋ることもできないくらい、

咳が酷い。喉も痛い。

広「…とりあえず、ドア開けろよ、」

インターホン越しだから、

表情が分かりづらい。

怒ってるのかな、

剛『い、や、移すかも、だから…、』

広「開けろって。
じゃないと看病もできないし、」

え、?

思ってたことと全く違うことを言われて

驚いてしまう。

そして、ドアを開けた。

広「どこが悪いの?熱?頭痛?喉?」

心配したような顔で質問攻めしてくる。

でも俺はそれにこたえることができない。

広「おい、っ剛典、!」

そう俺の名前を呼ぶ声がしてから、

記憶がない。


広臣side

曲なんか聞きながら、約束の場所へ行く。

なんだか足取りが軽く、

顔も自然とにやけてしまう。

だって、今日はデートの日。

いつも通りインターホンを押して、

家に入る。

もう勝手に泊まるつもりで着替えも持ってきた。

剛『ご、めん、っ、具合悪くて、
今日、無理っぽい、っ、ゴホッ、』

声だけでも、相当 調子が悪いのが分かる。

…俺が看病しなきゃ。

広「…とりあえず、ドア開けろよ、」

開けてくれないと、何もできない。

なのに、移すかも、って、いつもの優しさ。

でもこーゆーところでは甘えてほしい。

なんとか開けてもらって、家に入ると、

やっぱり顔色も悪く元気もない愛する人の姿が。

そして、目の前で倒れてしまった。

広「え、ちょ、」

とりあえず寝室に運び、寝かせた。

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