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第37話

👕隼×裕太🔞
裕太side

撮影の合間、

座ってゆっくりしてる時だった。

隼「もう夏終わっちゃうね、」

裕『そやね〜、最近涼しくなってきたしな』

隼「うん。…早かったな、夏」

裕『夏らしいこと、してへんなぁ、』

隼「海とか?プールとか?祭りとか?」

裕『海ならまだ間に合うかも』

隼「…行ってみる?」

急だけど、ま いっか

って思って、近くの海に行く。

隼「わ〜!気持ちぃ〜!」

風が吹いて、

さっきの撮影でかいた汗が乾いていく感覚。

裕『ちょっと入ってみる?』

隼「えっ?水着持ってないよ」

少し馬鹿にしたような笑い方をした隼。

裕『いやいや、足だけ、』

俺も笑い返してやった。

こういう他愛もない会話、

他愛もない行動、言動。

隼「ねぇ!やばい!冷たいっ!」

裕『おい、早いって、!』

先に行ってしまっていた隼を追いかける。

裕『は、やとっ、?!』

やばい、

コケる、

このままじゃ、

ザバーン

あかん、

やらかした。


隼side

隼「ねぇ!やばい!冷たいっ!」

海にはしゃいじゃって、

裕太くんより先に海に入った。

そしたら追いかけてきた裕太くんが、

派手に海に転んで、

裕『う わっ!』

全身びしょ濡れ状態。

隼「、っ、…」

…ちょっと待った。

裕『やらかしたわ、』

笑ってるけど、

その笑顔が引き金になるんだよな、

隼「ね、裕太くん、」

裕『ん 、?』

隼「えろい。」

裕『は?』

この人、

Tシャツ透けてんの気付いてないの?

裕『何言って…』

隼「このままじゃだめ。早く中入ろ?」

裕『お、おう』

透けてるとさ、

やっぱ身体のラインだけじゃなくて、

なんていうか、

見えちゃうんだよね。

隼「俺が裕太くん襲っちゃう前に
早く着替えて?」

裕『そんなに?』

夕焼けが綺麗。

オレンジ色に染まった空が、

穏やかな雰囲気を作るせいで、

誰もいない部屋のせいで、

海のせいで、夏のせいで、

裕『んっ、はや とっ…んんっ』

隼「っ、ん、」

僕たちの2つの影が、

1つに繋がった。

その影は、

床に写っている。

裕『んんっ、く る、しぃっ、』

そのまま押し倒して、

上半身に手を滑らせる。

裕『あっ、やっ…』

隼「いい?」

裕『ん、』

身を任せた裕太くんは、

裕『あっ、んっ、んんっ』

僕ので感じてくれて、

乱れてくれて、

どんどん僕の理性を崩しく。

裕『もっと、ぉ、おくっ、きて、は やとっ』

隼「んっ、わ かって、る」

ナカの奥まで押し込めば、

少し涙を浮かべて声を上げる裕太くん。

裕『ああっ、はや とぉっ、イく…』

お互い肩で息をしている状態。

隼「ん、いっ しょに、イこ?」

裕『んぁっ、ぁあんっ、!』

隼「あっ、ぁっ、でるっ、んん!」

ナカに注がれる感じがする。

裕『いっぱい出たな、』

隼「 ふっ、ごめ、溜まってたのかな、」

裕『はぁ、また汗かいたわ、』

隼「じゃあシャワー行こ?」

裕『ん、行こ』

手を繋いで部屋から出る時、

裕『隼…、今日一緒に寝よ?』

隼「また襲われたいの?」

裕『うっさい、いいから、いっしょに。』

隼「はいはい」

明日の朝も、

一緒に迎えそうです。

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