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第25話

💋樹×慎🔞
樹side

慎「っ、い たい…っ」

白い肌に咲く紅い華。

慎「んっ、」

痛がってる様子が堪らない。

慎「ん、い、いつきさんっ、
どんだけツけるんですか…っ」

ちょっとやりすぎたかな。

俺の手首を掴んで、

涙目で見てくる慎。

その顔が更に俺を壊す。

樹『俺の、って印。
だから、つけてもいいでしょ?』

慎「はい…」

どさくさに紛れて乳首を舐めてみる。

慎「ひゃっ、あっ、」

さっきよりも力を入れて掴んでくる。

噛んだらどんな反応すんだろ。

慎「ぁあっ、!」

あ、今、ビクってした。

樹『今、イった?』

慎「〜っ、」


慎side

樹『今、イった?』

って言う時の表情が好き。

ニヤってしているような、

でも、どこか楽しそうな。

樹『悪い子だね、』

樹さんの手は止まることを知らない。

擦ったりされて、

また限界がきた…

慎「んんっ、〜、」

そのとき、動きが止まった。

樹『次イくときは、俺のでね?』

慎「はい、」

もう挿れちゃえ っていう小さい声が聞こえた

次の瞬間、

慎「んぁあっ!」

やば、イっちゃった。

樹『あーあ、』

そう言ったっきり、

動きは激しくなるばかりで、

樹『んっ、ん っ、』

慎「ぁあっ、はぁ、んんっ…っ、」

いつの間にか、

樹さんの手は掴んでいなくて、

抱きつく形になっていた。

樹『ん、つめ、たてないでっ、』

慎「すみま せん っ、」

だってこうでもしてないと…

慎「あぁっ、いつ き さんっ、
また、くるっ、」

樹『おれも、っ』

慎「んっ、ぁあっ!」

樹『は、ぁあぁあっ!』

次の日、

樹『っ、!痛っ、…』

慎「んんー、おはようございます…樹さん?」

樹『あのさぁ、昨日のやつ、
痛いんだけど。』

仕返し的な?

慎「俺だって、痛かったんですから。」

でも、

樹『でも、いいや。
ちゃんと愛し合ったっていう証拠』

そう。

できるならずっと残しておきたい。

愛し合った、証。

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 ソ ル ト さん🧂
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