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第13話

💋北人×樹
北人side

北「はぁ?じゃあなんでこんなことすんだよ」

樹『知りませんよ。俺だってしたくてしてる
わけじゃないんですから』

北「意味わかんない。もう樹のこと嫌い。」

樹『…俺の方が、もっと嫌いです。』

なんでこんなことになったのか、

それは、遡ること1分前…

陸(いっちゃーん!)

目の前で陸さんが樹に抱きついた。

北「…は…?」

樹『陸さん、なんですか、?』

陸(だって暇だから〜)

一応先輩だし、付き合ってるったって、

メンバーだし、触れちゃいけないとか、

そんなルールないし、

翔〈おら、樹、行くぞ!〉

樹『またぁ?』

なにやら約束があるらしい。

今日はついてないな。

壱〔なんか御機嫌斜めじゃん。〕

慎[どうしたんすかー?]

そんなところに、かずまこカップルが来た。

北「…別になんでもねーよ、」

なんか、俺だけうまくいってないみたいで、

イライラする。

慎[んじゃ、行きましょ、壱馬さん。]

壱〔おう、あんま無理すんなよ、北人、〕

はぁー、かっけーな、壱馬は。

そして幸せそう…

喉が渇いたから、コーヒーを手に取った

次の瞬間、

バシャンッ

嫌な音がして、目を開けると、

樹『…う あ…』

北「あ?」

最悪…

此奴のせいで、コーヒーは身体中にかかった。

樹『ご、ごめんなさい…
悪気はなかったんです…』


樹side

北「はぁ?じゃあなんでこんなことすんだよ」

樹『知りませんよ。俺だってしたくてしてる
わけじゃないんですから』

北「意味わかんない。もう樹のこと嫌い。」

樹『…俺の方が、もっと嫌いです。』

あ、やっちゃった。

そんなこと思っても、もう時間は取り戻せない

だって…嫌いって言われたし…

色々考えてるうちに、北人さんは立ち上がって

離れていこうとしていた。

このままじゃだめだ。

樹『北人さんっ!』

振り返ろうとしない。

樹『北人さん、』

思わず腕を引っ張った。

陸(うわっ、)

その時陸さんにぶつかってしまった。

そして北人さんはバランスを崩して

俺と密着状態。

北「…なんなの、まじで、…」

陸(ったぁ、)

北「また陸さん?」

陸(んえ?)

樹『もしかして、嫉妬してくれました?』

北「陸さんが悪い。」

陸(なんでなんで…!)

北「早く、翔吾のとこ、行ってくださいよ。
俺たちみたいになっちゃいますよ?」

そして2人きりに。

樹『嫉妬、しましたよね、』

北「うんした。めちゃくちゃした。
もうイライラするくらいした。」

急に素直になる北人さん。

樹『あの…
コーヒー、俺にも付いちゃうんですけど』

北「責任とってよ。コーヒーぶっかけられたの は俺なんだから。」

更に力がこもる。

あーあ、この服もう駄目か。

北「ごめん。樹のこと嫌いとか、嘘だから。」

樹『俺も、好き の間違いでした。』

その時したキスは、

コーヒーの味がした。

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 ソ ル ト さん🧂
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