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第6話

🌈メンディー×玲於
メンディーside

最近、玲於のことを可愛いと思うことが

多くなってきた。

「腹減ったー」

そう言っていつもみたいにニヤっとして

俺の顔を見てくる。

『奢ってもらおうったって無駄だよ?』

「じゃあ一緒ににどっか食べいきましょーよ」

『割り勘だかんなー?』

「いいっすよ。
メンさんと一緒に飯行けんなら。」

まーたそういう可愛いこと言う。

隣を歩いてても、目線は自然と

上目遣いになるわけで、

「なにボーッとしてんすか。」

『べつに、』

「なんか最近変だよ、」

『べつに変じゃな…』

その時、俺たちの前から一台の自転車がきた。

『玲於っ、』

俺の方を見ていた玲於は、

自転車に気づくのが遅れて、

よろけてしまった。

それを支えるように、俺の身体へ

「うぁっ、」

『大丈夫?』

「うんありがと」

『そこはありがとうございます、だろ』

「てかいつまで抱きしめられてんの、俺」

『いーじゃん。』

力を込める。

そしたら玲於の手が腰に回ってきて、

「やっぱ今日、メンさん家でご飯食べる。」

『ん、そうしよっか、』

やっぱ、かわいいな。

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