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第12話

✨嘉将×力也②
力也side

付き合うようになってから、

前よりももっと一緒にいるようになった。

嘉「この前のディズニー楽しかったね〜」

力『ね〜』

竜〔まーたいちゃいちゃしてるよ…〕

メンバーも呆れ気味だけど、

そんなの気にしない。

将(あーあ、俺の力也が…)

嘉「いやいや俺のだから、ね?」

将(はい…)

竜〔俺の嘉将ー!〕

嘉「ははっ、」

え、なんで否定しないの?

俺のヨッシー、ヨッシーの俺、

じゃないの?

力『竜太くん、俺のですよ〜?』

竜〔へいへい。〕

軽くあしらわれて、少し悲しくなる。

嘉「力也?ちょっと、おいで」

目の前で腕を広げられる。

力『俺のヨッシーだからね、』

その身体に抱きつく。

嘉「別に、誰の とか、関係ないでしょ?
実際 俺ら付き合ってんだから。」

真っ直ぐにこんなこと言われて、

少し照れてしまう。

嘉「メンバーに対しての 好き と、
力也に対しての 好き は、別でしょ?」

力『う ん…』

うわ、まただ。

顔、赤い気がする。

嘉「わかった?」

力『はい…』

頭を撫でられて、身体が離れる。

嘉「なに、ちゅーでもしとく?」

力『えっ、いや、だいじょぶです…』

これ以上されたら更に顔赤くなる!

流[力也〜、やっとけよ〜]

流星に背中を押されて、

自然と距離が近くなる。

次の瞬間、唇が重なった。

力『ん、っ?!』

みんながいることを忘れるくらい、

長くて深くて、甘いキスだった。

力『っ、んぅ、ふっ…』

嘉「んっ、」

力『んぁっ、はぁ、』

流石に苦しくなって、離れる。

未〈うぁ〜、大胆すぎる…〉

流[なんか恥ずかしくなってきた…]

竜〔あとはごゆっくりどうぞ〜〕

みんなが帰って、

またあの時みたいに2人きりになった。

嘉「続きはまた今度ね、力也。」

あぁ、この人はどこまで俺を

夢中にさせるんだろう…

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