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第32話

🍺大樹×慧人
大樹side

慧『んぅ〜、たいきくぅ〜ん〜』

大「なーんでそんな酔ってんの、」

俺の隣ででろでろになってるのは、

同じメンバーで、

そして恋人でもある慧人。

この間二十歳になったばかりだけど、

お酒を結構飲んで、

今絶賛酔っぱらい中←

慧『ね〜え〜、ちゅーしてー?』

大「ん、はいはい、」

このくらいは仕方ない。酔ってるし、

と思って軽くキスをする。

慧『やーだー。もっとしてよ〜ぉ。』

いつもは絶対照れて言わないようなことを

次々に言ってくる。

慧『たいきくんの唇すきぃ〜、』

大「え、うん ありがとね」

慧『してくれないの〜?おねがい〜』

くそ、俺の方が照れてんじゃん。

大「わかったよ、」

思い切って深いキスをする。

慧『んっ、ふぁっ、』

大「はぁっ、んんぅっ、」

いつも以上に舌を絡ませてくるから、

ちょっと驚いたのと同時に、

興奮してきた。

大「んぁ、んっ、ちょ、けい と…っ」

胸を押して体を離す。

そしたら

慧『たいきくんのえっち。』

とか言ってくる。

いや、

別にそんな意味で胸触ったわけじゃない。

大「だめだよ。ここじゃだめ。」

慧『うーん、じゃあ、あとで?』

こんだけ誘っといてドキドキさせといて、

これで 覚えてない はなしだかんな。

大「うん、あとでね、」

慧『大樹くん、大好き〜』

次の日、

慧『へっ!?何この格好!やだ!』

大「…え…覚えてないの?」

慧『う…ん…。』

まぁいいや。

昨日のかわいい慧人は、

俺だけの秘密。

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 ソ ル ト さん🧂
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