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第43話

⛓龍友×涼太🔞
龍友side

龍「ただいま。ええ子にしとった?」

涼『…はい』

龍「敬語、やめて。」

涼『…わかった。』

今日の朝、

涼太の手首に手錠をつけて家を出た。

どこにも行かないように。

誰とも話さないように。

涼『ん、りゅ とくん、っ、』

龍「っ、はぁ、」

喉が渇いたっていうから、

口移しで飲ませてあげた。

涼『これ、外してくれないの?』

龍「外してほしいん?」

涼『うん。だめ?』

龍「んー、じゃあこれからずっと、
僕の側にいる?」

涼『うん。』

龍「僕のものになってくれる?」

涼『うん。』

龍「どこにも行かんでな、」

ゆっくりと鍵を開け、

手を解放する。

するとその手が僕に触れ、

涼『次は龍友くんの番ね?』

ガチャリ

無機質な音が響き、

僕の手が固定された。

そして涼太が俺の上に誇り、

涼『今夜は楽しもうね、
いや、楽しませてね、龍友くん?』


涼太side

こういうのは、

正直言って、嫌いじゃない。

だって、愛されてるって証拠でしょ?

だから、俺もしてあげる。

俺がされたことを。

涼『次は龍友くんの番ね?』

こう言ったときの龍友くんは、

今までに見たことのない表情をしていた。

涼『今夜は楽しもうね、
いや、楽しませてね、龍友くん?』

足も鎖で固定して、動けなくする。

龍「り、りょ うた、何するん、?」

涼『え?』

何する、って、ねぇ、

楽しいことに決まってんじゃん。

龍「ぁあっ、りょう たぁ、あかんって、」

必死に俺の名前を呼ぶ愛しい人。

目には涙を浮かべている。

龍「んぁ、はぁっ、ぁあぁっ、」

イきそうになったところで止める。

そして根元を抑える。

涼『まだだめって言ってんじゃん、』

龍「おねがい、やからっ、」

泣かないでよ、これが愛なんだから。

龍「んっ、ぁあっ、ああっ!」

涼『空イキ、できたじゃん』

龍「っ、はやく、りょ うたのっ」

涼『そんな言い方じゃ誰も聞かないよ?』

龍「りょう たの、ください」

涼『よくできました』

これからがお楽しみだよ。

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 ソ ル ト さん🧂
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