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第31話

🛏力也×利樹
利樹side

力『りーき!』

利「わっ、!」

急に後ろから抱きついてきた。

利「もー、みんないるからやめてよ、」

力『いーじゃん。』

そしたらなんか、腰のあたりに違和感が、…

利「り、りき や、?」

力『…ん、?』

利「あ のさ…、」

力『なーに?』

気づいてるくせに…!

力『どーした、りきちゃん?』

利「…お、おっきくなってる、力也の。」

力『んっふ、なんかぎゅってしたら
なっちゃった。』

どうしたらいいの、

力『どーする?』

利「ここじゃいや。」

力『俺はいいんだけどな。』

利「むり、恥ずかしい…」

力『んじゃ後でね、利樹、』

そう言って部屋から出てった。

未〈声抑えてよ?俺らいるんだから〜〉

利「う、うるさい、わかってるよ、」

将(力也ってほんと大胆だよなー)

竜〔今頃1人でシてたりして?〕

いや、笑い事じゃない。

俺だってさっきあんなことされて

結構限界。

利「ちょっと、行ってきます、」

未〈いってら〜〉


力也side

後ろから利樹を抱きしめたら、

元気になった俺のムスコ。

あーあ、

どうしよっかな、

力『どーする?』

ちょっと服の上から触っただけなのに、

利樹は恥ずかしがって、

利「ここじゃいや。」

仕方ないな、

力『んじゃ後でね、利樹、』

とりあえず部屋を出て落ち着かせようとした時、

利「まってっ!」

え、?

利樹?

力『ぅわ!』

さっきと逆じゃん。

力『なに、利樹も元気になっちゃった?』

利「…ん、シよ、力也、」

こんなに誘ってくれることなんて珍しくて、

ちょっとだけ困ってしまう。、

力『俺の部屋でいい?』

利「うん。」

そのあと愛し合って、

甘い夜を過ごした。

結局第何ラウンドまでしたのかなんて、

覚えてない。

でも、

力『腰痛いね、』

利「んっ、痛すぎ…」

未〈だから言ったじゃんー〉

竜〔声も丸聞こえだったし!〕

次の日こんなことになったから、

きっと疲れて寝てしまうまで、

2人が愛し合って果てるまで、

長い夜を過ごしたんだ。


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 ソ ル ト さん🧂
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