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第63話

🔒剛典×龍友②🔞
龍友side

いつもより打ち合わせが長く感じた。

やっと終わり、すぐに会議室を飛び出した。

龍「はぁっ、はぁ、」

早歩きのせいと緊張のせいで息が上がる。

自分を落ち着かせながら、ドアノブに手をかける。

すると、

剛『お、龍友、』

先にドアが開き、岩さんが出てきた。

すると奥から三代目さんの声が聞こえてきて、

剛『あー、ごめん、他の部屋いこ?』

手を掴まれて、そのまま廊下を歩く。

そして、誰も使っていないような部屋に
連れてこられた。

龍「あの、俺、なんかしました、?」

剛『ん〜、』

すると考えるような素振りを見せ、

剛『強いて言うなら、
龍友がかわいすぎることかな?』

龍「えっ?」

壁に追いやられ、
顔が近づいてきたかと思ったら唇が触れた。

龍「んんっ、やぁ、っ、ふぁっ、」

口内を犯され、思わず腰が抜けそうになる。

剛『意外とこーゆーの慣れてない?』

龍「っ、あ、岩さ、んっ」

剛『剛典。』

龍「んっ、?」

剛『剛典って呼んで。』

胸元を弄られながら話しかけてくるから

まともに返事もできない。

龍「んぁあっ、た、たか、っんん、」

剛『なぁに、そんなに気持ち?』

名前を呼ぼうとすると、
さっきよりも更に強く摘んでくる。

龍「た かのり、さっ、ぁあっあ!」

やっと呼べたかと思ったら、

快楽に襲われて腰を抜かしてしまった。

剛『やっと呼んでくれたね、龍友、』

しゃがみこんでしまった俺に
目線を合わせるように
剛典さんもしゃがんでくれた。

息を整えようとしたら、

剛『まだ終わりじゃないよ?』

また深いキスをされ、

剛『ここからがお楽しみだからね、』

いつもの笑顔を振りまかれ、

俺はこの人に堕ちてしまった。

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 ソ ル ト さん🧂
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