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第57話

🎡北人×樹③
北人side

北「せっかくなんだからこっち座りなよ、」

樹『北人さんが来てくださいよ』

なんでいつもこんな態度とるんだろ、

樹『あ、そろそろ1番上ですよ?』

俺からしろってこと?

北「仕方ないなー、」

俺の方から樹が座ってる隣に移動する。

北「止まらなくなっても知らないからね?」

樹『そうやって言って結局
俺のペースに巻き込まれるのは誰ですか?』

北「うるせっ、」

勢いに任せてキスをする。

樹『んっ、ん、』

舌を絡ませて、

いつもより激しく、

樹『っ、く るし、ほく とさ、っ、ん、んっ、』

やばい、ほんとに止まんないかも。

北「んんっ、」

キスはどんどん深くなっていくばかりで、

お互いを求めるようなキスへと変わっていく。

一秒一秒が長く感じた。

北「俺らの肺活量すごくね?」

樹『ここでかっこいいセリフが言えたらいいのに、
肺活量って、』

ほんとに どっちが年上かわかんないや。

…そういえば、

北「さっきさ、嫉妬したんだけど。」

樹『あー、…翔平のことですか?』

ちょっと意地悪な顔をして 翔平 と言ってくる樹。

あんまり俺のことなめんなよ?

北「今夜、覚悟しといて」

樹『北人さんも、明日の予定はキャンセル
したほうがよさそうですよ。
朝どうなっても責任とりませんから。』

俺はやっぱりその意地悪な顔に弱い。

観覧車を降りてからも、

まるで恋する乙女みたいに、

ドキドキが止まらなかった。

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