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第55話

👻翔吾×RIKU①
陸side

俺が、しっかりしなきゃ。

そう覚悟を決めたのは、約5分前…

番組の企画で、

翔吾、俺、壱馬、慎、北人、樹 の6人で

遊園地に来ている。

スタッフが、くじ引きをして

乗るものを決めると言っていたから、

今からくじ引きをすることに…

樹『肘が鳴るぜ〜』

北「それ、腕ね?」

慎[翔平さんの真似ですか?]

北「え、そうなの?」

壱〔樹、北人が嫉妬するからやめとけ、〕

樹『はーい、』

北「…もうしてるし…」

翔(とりあえず、くじひきません?)

陸〈っし、せーのっ、〉

みんながくじを見つめて

色々な表情をしている。

慎[壱馬さぁん、俺無理なんですけど…]

壱〔大丈夫やって、。俺が手握ってるから、〕

この2人はジェットコースターに、

北「観覧車のてっぺんでキスしたら
恋が叶うんだっけ?」

樹『俺ら もう叶ってるじゃないですか、』

この2人は観覧車に、

そして翔吾と俺は、

陸〈…翔吾、?大丈夫?〉

翔(りくさんと一緒なら、…)

お化け屋敷に行くことになってしまった。

陸〈手繋いどく?〉

翔(、お願いします…)

いつもよりちょっと強く握ってきた。

そしてあっという間に時間が過ぎ、

陸〈行くよ、翔吾、〉

翔(っ、はい。)

カメラを持たなきゃいけないため、

手が握れないから服をぎゅっと掴んでいる。

翔(まだ終わらないの…?)

少し進んだところで、翔吾が聞いてきた。

陸〈まだ入ったばっかだよ、大丈夫だって〉

よほど怖いのか、手が震えてる気がする。

陸〈ちょっとこっちおいで?〉

引き寄せて、腰に手を回す。

陸〈これで怖くない?〉

翔(ちゅーしてくれたらもっと怖くなくなる。)

なにこいつ、かわいすぎだろ…

反則。

陸〈わかったよ、んっ、〉

触れるだけのキスをしたら、

翔(それだけ、?)

わざとなのかは知らないけど、

上目遣いで強請ってきた。

陸〈んっ、ふぁ、〉

翔吾からキスしてくれたと思ったら、

深いキスをされて、

何度も、角度を変えて、

翔(っ、ん、)

さすがに2人とも苦しくなって自然と体を離すと、

翔(りくさん、シたくなっちゃった、)

陸〈こ、ここではだめだよっ?〉

予想外の言葉が放たれて思わず声が上擦ってしまう。

陸〈まずこれ頑張って、帰ってから、ね?〉

翔(はい…)

もう一回2人でハグして歩き出した。

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