無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第64話

☎️RIKU×樹🔞
樹side

樹『はー、』

ため息ばっかり。

だって仕方ないじゃん。

大好きな陸さんと会えてないんだから。

リハでも、

パフォーマーとヴォーカルは別だし、

帰る時間だって違う。

朝家を出る時間だって。

今日も一緒に寝れないのかな、

樹『もう12時過ぎてるし、。』

何もすることないし、寝ようと思ったとき、

樹『ん、?』

スマホに一件の通知が。

樹、もう寝た?

大好きな人からの通知に、

思わず顔が緩んでしまう。

今寝ようと思ってたところです。

そっか。もうちょっとで家着くんだけど。

え、じゃあ会えるってこと?

嬉し過ぎて思わずベットにダイブしてしまう。

その瞬間に香る匂い。

樹『あ…、陸さんの…』

時間のせいっていうのもあるけど、

なんだかそういう気分になってしまう。

樹『ん、はぁっ、』

自分で自分のモノを触る。

枕を抱きしめて。

樹『あっ、イっちゃ、う、…っ、』

プルルルル

イく寸前で、電話がかかってきた。

でもそれは、大好きな人からだった。

陸「もしもし、ごめんね 遅くなって。」

樹『い、や、だいじょ、ぶ です、』

陸「あと10分くらいで着くかな〜」

樹『そう ですか、っ、』

陸「…樹、どうした?」

樹『なにが、…っ』

息が上がったままだし、

声を聞いたせいで欲が抑えられない。

陸「もしかして1人でシてた?」

樹『えっと、』

陸「そうでしょ、?」

樹『…はい。』

陸「ふふっ、かわいーね、
でも、お仕置きは必要だよね、」

急に声のトーンが下がった。

陸「さっきみたいにさ、してよ、今」

樹『え…?』

陸「電話繋いだままで。できるよね?」

仕方なく、下の膨らみに手を伸ばす。

樹『っ、んっ、』

陸「声 我慢しないでよ。」

いつもの行為の時みたいに声をかけてくるせいで、
更に興奮してしまう。

樹『ぁあっ、ん、はぁっ、』

陸「イきそう?」

樹『ん、んぁあっ、!』

陸「丁度いいとこでイったじゃん、樹、」

次の瞬間、ドアの開く音がした。

陸「そんなに夢中だったの?
帰ってきたことにも気づかないでさ、」

座っている俺の上に誇る陸さん。

陸「ねぇ、今度は声だけじゃなくて、
見せてよ」

樹『んぁ、っ、はぁ、ぁあっ、』

逆らっても無駄だと思ったから、従う。

陸「もっとできるでしょ?」

陸さんの手と俺の手が重なり、

上から更に擦られる。

樹『あぁあぁあっ!』

弱いとこばっかりを攻められて、

呆気なくイってしまった。

陸「そろそろ俺のも限界、」

休憩もなしに陸さんモノが入ってきた。

樹『ぁああっ、だめっ、りくしゃ、ん、ぁあっ、』

陸「んっ、はぁ、いつ き、かわいぃっ、」

疲れているはずなのに、

そんな素振りを全く見せないで、

奥に何回も突いてくる。

陸「いっしょに イこ?」

俺が頷くと、

さっきよりも強く腰を打ち付けられ、

2人で同時にイった。

樹『陸さん…』

抱きつこうと思って寄ったら、

陸さんの方から抱きしめてくれた。

陸「寂しい思いさせてごめんね、」

樹『俺の方こそ、全然 話してなかったし』

陸「んーん、樹はいいの。」

そして額にキスを落とされた。

陸「あ、樹、明日オフだよね?」

そう言われて、明日の予定を思い出す…

樹『…そうです。オフです。陸さんは?!』

一瞬 笑顔を見せて、

陸「俺も。」

目を合わせて更に力を込めて抱きついた。

陸「じゃあ久々にゆっくりできるね。」

樹『はいっ、待ってた甲斐がありました、
って、陸さん?』

ドサッ

陸「今夜はずっと愛し合おうね、樹。」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

 ソ ル ト さん🧂
ソ ル ト さん🧂
🐷🍑🦎🔫💚は fan mark ❕ 【fan markは変わりがちなのでご注意を】 インスタ➡︎@solt_novel_(妄想垢) 前垢➡︎user/2e85b9+ <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< ご り ら さ ん 🦍 💗user/e996ba+ えすたん.user/f57201+ あんころもっち💫🌻💙user/85e520+ お れ おuser/7f3ad9+ 永遠の憧れ❕
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る