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第24話

💄慎×?.?🔞
慎side

慎「これ、付けてみます?」

唇にそっと触れ、

手に持っていたリップを付ける。

紅くなった口が更に興奮させる。

慎「うん、綺麗」

そしてそのリップを舐めたらように、

深く、

深くキスをする。

慎「んっ、ふぅ、」

目にかかっている前髪をそっと払い、

そのまま頭を抑えて唇を押し付ける。

お互いがお互いを求め合って、

幸せな時間が流れる。

慎「もう、ここまできたら止められませんよ?」

最初から止めるつもりなんてさらさらないけど。

ずっと繋がっていたくて、

服を脱ぐ瞬間でさえ、

無駄な時間に思える。

慎「早く、脱いでよ」

もう今の俺に余裕なんてない。

足を持ち上げて開かせて、

ちょっと拒まれるけど、

それがまた俺を楽しませてくれる。

慎「なに、恥ずかしい?
いーじゃん。もっと見せてよ、」

あー、

今の俺、どんな顔してんだろ。

慎「入れるよ?」

指を入れると、顔を背けて小さく声を出す。

慎「まだいけそう?」

本数を増やして掻き乱したら、

さっきよりも声を大きくして喘ぐ。

慎「まじで唆るわ、その声」

もういいかなって思って自分のモノを入れる。

部屋には水音といやらしい声と軋む音が

響き渡って、

自分たちの世界が作り上げられる、

この瞬間が好き。

まるでこの世界に、

自分たちしかいないみたいに。

慎「もう、リップ、とれちゃったね、」

火照って赤いのか、リップが乱れて赤いのかは

分からないけど、

電気が点いているこの部屋では、

全てが見えてしまう。

慎「んっ、イくっ、!」

一緒に最後を迎えられたら、

もう終わり って感じがするから

あんまり好きじゃない。

でも、満たされていっぱいになるまで、

愛し合う。

声が枯れるくらい、

名前を呼び続ける。

愛してる人へ。

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 ソ ル ト さん🧂
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