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第56話

🎢壱馬×慎②
慎side

怖さで怯えている俺を支えてくれるのは、

俺の大好きな壱馬さん。

壱〔手、〕

無言で手を握る。

壱〔ごめんな、?俺のくじ運が悪かったわ。〕

慎[いや、いいんです。
壱馬さんとなら、なんでも、。]

壱〔照れること言わんといて?〕

慎[いっつも壱馬さんの方が
照れること言ってくるから、仕返しですよ。]

壱〔え、俺なんか言うてる?〕

慎[はい。いつも大変なんですよ、]

無自覚とか、さらにかっこよすぎでしょ…

壱〔次やで、順番、〕

慎[…そうっすね、]

でも 話をしてたからか、

心なしかさっきより緊張がほぐれてる気がする。

慎[壱馬さん、いつもありがとうございます。]

一瞬だけ 驚いた顔をしてたけど、

壱〔こちらこそ、ありがとうな、慎〕

その後のジェットコースターは怖かったけど、

手をずっと握ってくれて、

隣で壱馬さんが楽しそうにしてたから、

なんとか俺も楽しむことができた。

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 ソ ル ト さん🧂
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