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第3話

あなたside
あなた

グルッペ~ン♡

グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
ん?どうした?
あなた

さっきの話本当なの?

グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
あぁ、本当だゾ
トントン
トントン
もちろんゾムは渡さないんだが
兄さんをどうしようかなと
しんぺい神
しんぺい神
別に助けなくてもいいんじゃない
あなた

しんぺい兄

ゾム
ゾム
俺はその兄さん?やっけ
助けるために向こう行ってもええで
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
でもなぁゾム
ロボロ
ロボロ
そんなん俺がいやや
ゾムは行かせん
ゾム
ゾム
でも行ったらすぐみんな助けてくれるやろ?
あなた

まぁ、数日耐えてもらうかもしれないけどね

ゾム
ゾム
そんぐらい平気や
鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
俺は反対だ
ゾム
ゾム
大先生
鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
向こうが何してくるかわからん以上
ゾムを渡すわけにはいかん
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
これについてはみんなの意見が正しい
人によって違うからな
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
午後の会議で多数決をとる
それまでに決めてくれ
トントン
トントン
ハイル・グルッペン
鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
ハイル・グルッペン
ゾム
ゾム
ハイル・グルッペン
ロボロ
ロボロ
………ハイル・グルッペン
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
よし、解散
ゾムside
ゾム
ゾム
『俺を渡せ………か』
ゾム
ゾム
『そんなん行きたないに決まっとるやろ…
でも仲間助けるためやったら俺は別に……』
ゾム
ゾム
あぁ!!もう!!
ロボロ
ロボロ
ゾム落ち着きや
お前は俺が行かせんから
ゾム
ゾム
それは俺がいやや
仲間助けるためやったら俺は別に
何されてもええんや。やから_
ロボロ
ロボロ
ふざけんといてや
俺が何言うとるかわかっとるんか?
ロボロ
ロボロ
お前に傷ついてほしないから言っとるんや
ゾム
ゾム
でもな
軍曹
軍曹
落ち着け……
ゾムは行かせん……
ゾム
ゾム
軍曹まで!!
シャオロン
シャオロン
ゾムを渡さんくても
助ける方法は何個でもある
鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
お前も自分ばっか犠牲にしようとすな
お前が死んだら誰が悲しむと思っとんねん
ゾム
ゾム
………わかった
鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
それでええんや
┈┈┈┈┈┈┈┈┈PM8:00┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
よし、それじゃあみんなの意見を聞こうか
ゾム
ゾム
俺は別に行ってもえe
ロボロ
ロボロ
ゾムは絶対行かせん
ショッピ
ショッピ
よくわかりませんけど
ゾムさんがいなくなったら
みんな困るでしょう
オスマン(♂♀)
オスマン(♂♀)
ゾム行って欲しくないめう
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
…みんなそうなのか?
あなた

私は別に行かせてもいいと思う
ゾムなら大丈夫やろ

ロボロ
ロボロ
ッ!!!!
あなた

ロボロそんな殺意むけんといてや
別になんの根拠も無く言っとるんちゃうわ

鬱先生(大先生)
鬱先生(大先生)
じゃあ言ってみぃやその根拠とやら
あなた

あんたらわかってんの?
ゾムを人間兵器になるまで育てたんわ
私やで?その私が言っとるんや

トントン
トントン
確かにそうやけど…
ロボロ
ロボロ
いくらあなた姉さんが言うんでも
俺はいやや!!
あなた

いいね、その自分の意思曲げへんとこ
ロボロはそういうとこ好きやで

ロボロ
ロボロ
……は?
あなた

んじゃ、ちょっくら行ってきますわぁ

グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
は?どこにだ!
あなた

お偉いさんのとこ
兄さん助けてくるわ

トントン
トントン
は、ちょ、待て!
ひとらんらん
ひとらんらん
トントンあいつなら大丈夫だ
コネシマ
コネシマ
よう分からんけど
俺らは行かんでええんやな!
ゾム
ゾム
結局姐さんが行っとるやんけ!
グルッペン・フューラー
グルッペン・フューラー
お前より強いから大丈夫さ






























NEXT
弐.久しぶりの戦争

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ゆず
ゆず
♡あー、もうマジあみ好き♡ ♡あみ大好き、ℒℴνℯ♡ ♡しろたんちゃんも大好きよん♡ ♡しろたんちゃんが意外と私ガチ勢でびっくりしたw♡ 活動休止してた間に めちゃんこお気に入りの数(?)が増えてて びびったゆずちゃんです☆(((殴
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