第3話

nmmnにおけるルールと意義
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2020/12/26 17:35 更新
nmmn界隈って何かとルールが付き物だと思います

結構人によって個人差はあれど、厳しいルールが多いです

それをすべて理解するのには時間を有しますし、とても面倒くさく感じるかもしれません

ですが、pixivのマイピク申請などで《nmmn界隈においてのルール》を問われることなどもあると思います





そもそもnmmn(ナマモノ)とは、《実際に存在する人物の登場する小説やイラスト》のことをさします

小説やイラストによっては、恋愛ものやグロいものなど、本家にとって見たくない内容のものも多くあります

そのために、nmmn界隈では厳しいルールが必要なのです





1・人の多いところで閲覧しない

→小説なんかだと、電車内など空いた時間に読みたくなりますよね。

ですが、もちろん電車内にはnmmnを知らない人が沢山いるわけです。

そんな人達が興味本位でnmmnを調べたり、拡散してしまった…なんてことになったらこの界隈は二度と活動出来なくなる可能性もあるのです。





2・人に見せたり紹介したりしない

→拡散はネット上だけのことではありません。

友達との会話でnmmnのことを話すのもいけません。

相手の友達がnmmnを知らなかったら、もし周りにいた友達がnmmnを知らなかったら…

万が一のことまで考えましょう。





3・本家の目に触れないようにする

→これはとても大切なことで、本家の目に止まってしまえばそれこそこの界隈に終わりが来るかもしれません。

本家が《nmmnの禁止》を言う可能性だってあるのです。

また、本家だけでなく、関係者・この界隈を知らないリスナーさんの目に止まらないようにも気をつけましょう。





4・無断転載、自作発言、拡散をしない

→本家の目に止まる確率などがあがりますし、その場合批判を受けるのは大抵書き手さんです





5・ルールに違反している人の作品をブックマークしない

→関わらないのが1番、もしできるようならタグ変更のお願いをしてみてください






nmmnでは《性転換》《年齢操作》《実在する方が悪役になる》《性行為シーン》が含まれるものが多くあります

年齢操作だと学パロなどが主です

果たしてそのような作品を御本人が見たらどう思うでしょうか?

悲しませてしまうかもしれないですし、怒らせてしまうかもしれません。

最悪の場合、名誉毀損や人権侵害、侮辱罪など、罪に問われる可能性だってあります。

そしてもしも拡散された作品が本家の目に入ってしまったら。

批判を受けるのは、ほとんどの場合が作者さんです。

作者さんも《作品を勝手に拡散された被害者》ですが、「勝手に拡散されたから自分は悪くない」などという弁解はできません。

大抵、「書いていたのが悪い」などと責められることが多いです。

実際に責められた方や、nmmnが禁止された界隈もあります。

かつてはTwitterも公開アカウントで大丈夫だった、平仮名タグが主流だった。

でも今はもう、そんな時代ではありません。

ネット活動が盛んになり、多くの人がTwitterなどを利用し始めた今、nmmn界隈は危険です。

いつ本家が見つけてもおかしくない、だからそのためにタグ変更や公開設定など気をつけなくてはなりません。

俺自身も注意され初めて気づいたこともありました。

誰だって間違いや勘違いはあります。

だからお互い注意しあっていかなくてはならないのではん

ルールを守れば続いていたはずの界隈が、なくなる。

そうならない為にも自分の行動を見直し、違反していたらなおせるようにしましょう。

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