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第11話

ストーリー11
嶋川みずき
嶋川みずき
それが理由?こんな事をした…
相葉への恨みなの?相葉は関係ない❗️
それに、この対策室のメンバーは私以外、全員同期なのに何故、相葉なの?
小暮:コイツは、俺と同じ母子家庭だね…って近づいて来た。甘っちょろくてムカついた。俺の方が、はるかに優秀だった。なのに何で、この馬鹿が対策室なんだよ!刑事なんだよ!
本当は俺が選ばれるはずだったんだ❗️
お前さえ居なかったら、俺はこんな惨めな人生になってなかった。
お前が俺を忘れる?1番カスだったお前が?何様なんだよ‼️
小暮は激情に駆られて拳で机を叩いた
嶋川みずき
嶋川みずき
待って❗️恨むなら、あんたを落とし入れた上司でしょ?相葉じゃない
小暮:組織なんて何も考えてない。
全て運だけじゃねぇか。だから俺は運が良いだけで、ここまで来た、コイツが許せねぇ…
こんな奴が俺を忘れてた事が許せない。コイツさえ居なかったら良かったんだ。そしたら大野は俺を対策室に引き抜いてた


気が動転して何も言えない雅紀に小暮が迫った。
小暮:土下座しろ‼️そしたら全て水に流してやる。これも解除してやるよ
相葉雅紀
相葉雅紀
ご…ごめん
そんなに傷つけてたなんて…
雅紀は目に涙を浮かべ力なく床に膝を着こうとした。
しかし
嶋川みずき
嶋川みずき
謝る必要ない
と言い放った
嶋川みずき
嶋川みずき
それだけのために、こんな大それた事したの?
人の命を持て遊ぶな❗️
何、甘ったれた事を言ってんの?馬鹿じゃない?自分の人生、運、不運のせいにしてる時点で、あんたは終わってんの
相葉雅紀
相葉雅紀
俺が謝れば済む話だから…
嶋川みずき
嶋川みずき
謝る必要ない
小暮:土下座しろ❗️
嶋川みずき
嶋川みずき
その必要ない。ムカムカして来た
押し問答が続いた