第7話












腕をギュッと掴まれて引きずられていく。










あなた 『 ちょっ!痛いねんて!』












廉 『 なぁ。お前俺になんか言うことあるやろ?』







はぁ??





逆に謝って欲しいくらいなんやけど。。。










あなた 『あー…え?』





あなた 『逃げて…ごめんなさい。(?)』












多分このこと…やろ?









廉くんは私の頭をポカッと叩いた。







廉 『あほ。』








あなた 『いったぁ…っ』







廉 『まぁ、間違ってはないけど。』

廉 『俺の彼女役やれってゆったやんな?』






あなた 『 あ…まぁうん。』






廉 『朝からご主人様にひっついて歩かんで
   どーする。変な虫が付くやろ。』







あなた 『変な虫って…。』








もしかしてあの女子の大群を虫とかって

ゆーてんやないよな、、、





廉 『あのメス共がうっとーしくてしゃーないねん。』





でた漆黒王子…(  ˙-˙  )






あなた 『だから私を…?』







廉 『せやで。』














あなた 『あー…なるほど…です。』






や…でもさ、

あの女子の大群の中にはめっさ美人おんのにさ?



なんで私なんやろ、、










あなた 『…永瀬さんモテるのになんで私なんですか???』




廉 『彼女なんだから永瀬さんじゃなくて廉ね。』



廉 『あと、敬語禁止やで。』
















それだけ言って、『じゃっ』と手を振って

自分のクラスに戻っていった。





















いや…




私の質問に答えてよ。( ˙-˙ )


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ねくすと、