プリ小説

第6話

6
夜6時。

居酒屋。
いくや
みんな、お疲れ。
今日は羽目を外さないように呑めよ。

乾杯。
みんな
かんぱーい!
自分
やっぱ、ビール苦い。。。
みんなの真似してビール飲んだけど、最初からカクテルにしておけばよかった。
奈々
あなた、ビール飲めないのになんで飲んでるの?
自分
みんな飲んでるから飲んでみたくなったの。
奈々
いつも飲まないんだからやめとけばいいのに。
自分の手元からビールがなくなった。

そのかわりに、カシスオレンジが入ったコップを持たされた。

えっっ??!
いくや
あなた飲めないなら無理して飲まなくていいんだからな。

俺ビール好きだから俺にちょーだい?

間違えてカシオレ頼んじゃったから飲んでくれない?
自分
は、はい。

ありがとうございます。
え、でも、さっき乾杯する時ビール飲んでたよね?

カシオレ間違えて頼むっておかしくない?

奈々
うふふ笑

あなたよかったねー笑
奈々が怖い感じに笑ってる。。。


なになに??
いくや
いいこいいこ。
頭ポンポンっ
えっ、頭ポンポンされた////
自分
あ、は、はい////
奈々、ニヤニヤしてる笑

恥ずかしい。。。

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てるるるるるるんっ
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