プリ小説

第13話

13
お店へ行く途中。
自分
蒼空、どこいくのー?
蒼空
あなたの好きなオムライスの店!
自分
やった!!!!!!
頭ポンポンっ
自分
ん??!!!!!
蒼空
あなた危ないっ
グイッ

蒼空が車から避けてくれた。

キュン。
自分
蒼空、ありがと。
蒼空
あなたは危なかしいな。

こっち歩いとけよ。
自分
うん。
蒼空ってこんなに優しかったっけ?


蒼空
あなたどーしたんだよ?!

なんで泣いてるの?
自分
え、わかんない。。。

なんでだろ。。。
蒼空
なんか俺が泣かしてるみたいで嫌だから、泣き止んでほしいけど、無理だよな?


んー、ちょっと近いとこに個室のお店あるからそこでもいー?
自分
うん。

蒼空ごめんね。
蒼空
そこはごめんより、ありがとうがいいな。
自分
蒼空、ありがと。


























個室のお店へ。



蒼空
あなた、ここなんだけど、いい?
自分
ここ、家じゃん?
蒼空
ごめん。
俺の家近かったから連れてきちゃった。

あなた泣いてたから誰にも見られたくないと思って。
自分
蒼空に気使わせてごめん。

今日はこのまま仕事早退したい。

1人は寂しいから帰りたくない。
自分で何言ってるんだろ?

蒼空のこと困らせるだけなのに
蒼空
わかった!


俺も早退する!

寂しいなら、あなたがいたいだけいていいよ。
自分
蒼空に悪いよ。
蒼空
いいのいいの!
自分
今は蒼空に甘えておこうかな。
蒼空
うん、そーしておきなよ。

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てるるるるるるんっ
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初めて書くのでお願いします! 私の、妄想なので誹謗中傷はやめてください。
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