プリ小説

第18話

18
蒼空が私のことを思ってくれてたなんて知らなかった。。。。

蒼空
まあ、俺のことは頭の片隅に入れておいて。

ゆっくりでいいからな。
自分
蒼空、ありがと。

ご飯おいしいよ。
蒼空
あなたの口にあってよかった。


それから、蒼空とたわいのない話をしながらご飯を食べた。

















































蒼空
そろそろ、寝るかー

俺はソファーに寝るからあなたはベット使っていいよー。
自分
私がソファーに寝るから蒼空がベットに寝たらいいよ!
蒼空
いやいや、あなたがベットに寝たらいいよ。
自分
私がソファーに寝る!
蒼空
女の子なんだから、身体大事にしろよ。
自分
なら、2人とも一緒にソファーに寝ればいいじゃん!
蒼空
はあー?!

なんで、一緒に寝なきゃいけないんだよ?!
自分
私と一緒に寝たくないの?
蒼空
んなわけねーだろ////

(小悪魔め////)
自分
よかったー!

蒼空にまで嫌われたらショックだよ。。。
蒼空
俺以外にも誰かに嫌われてるの?
自分
そ、そんなことないよ。

自分で嫌われてるのかなって思ってるだけだから!
蒼空
誰だよ?
蒼空怖い。。。

なんか怒ってる?

顔にしわ寄せてるし。。。
自分
や、やまぐちかちょぅ。。。
蒼空
え?


そ、そっかー。
今度はちょっと微笑んでる?

蒼空、なんなんだ???
蒼空
んじゃ、寝るぞ!
自分
う、うん。

























目をつぶってもなかなか寝れなかった。

自分
そ、そら?寝た?
蒼空
起きてるよ。

あなた寝れないのか?
自分
うん。

寝れないから手繋いでもいい?
蒼空
しょ、しょうがないなー。(心臓に悪い////)

ほら、手出して。
自分
蒼空、ありがと。

これで、ぐっすり寝れそう。
蒼空
お、おう。

(おかげで、俺は寝れそうにないよ笑)
私は夢の中におちた。
蒼空
かわいいな。

アイツに渡したくない。

いつまでもいていいからな。

あなた好きだよ。
蒼空がそんなことを言っていたとは知らなかった。

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てるるるるるるんっ
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初めて書くのでお願いします! 私の、妄想なので誹謗中傷はやめてください。
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