プリ小説

第23話

23
蒼空の家について、今、オムライスを作り中。


トントンっ

玉ねぎ目にしみるー。


ぎゅー

自分
そ、そら!!!!!!


包丁使ってるんだから危ないよ!
蒼空
えー、

新婚みたいでうれしいだもん。
自分
だもんじゃない!

てか、新婚じゃないし、付き合ってもいない!


危ないからあっちいってよ。
蒼空
そんな寂しいこと言わないでよー。

今は仮にも付き合ってることになってるんだから、いいじゃんー
自分
だ、だめだよ。


離れて。
蒼空
あなたに怒られたからやめるー


オムライス楽しみだなー。
もー、蒼空のいじわるー。

大変だ。。。

早めに自分の家に戻らないと。














































自分
蒼空できたから、運ぶの手伝って!
蒼空
はーーい


わあ、おいしそう!
自分
味の保証はできないけど笑
蒼空
パクっ


おいしいよ!
自分
よかった!



蒼空、そろそろ家に帰ろうかと思うんだけど。。。
蒼空
まだ、いてよ。


俺に新婚ごっこまだ、させて。
自分
蒼空に迷惑だから、帰るよ。
蒼空
迷惑じゃないから、まだいて。

お願い。
自分
んじゃ、もう1日、お願いします。
蒼空
もっといていいんだよ。
自分
蒼空、ありがと。


甘えてばかりだね。
蒼空
ぜんぜん大丈夫だよ。

俺は頼られて嬉しいから。
自分
ご飯冷めるから食べよ!
蒼空
そーだね!


やっぱ、あなたのご飯おいしいなー!

嫁にほしいなー
自分
また、蒼空ったら、そんなこと言ってー
あと、1日って、言ったけど蒼空に甘えてこれから1週間以上もお世話になることに私はまだわからなかった。


奈々との関係が壊れるかもしれないこともこの時はまだわからない。


山口課長がどんな思いで過ごしているかも蒼空に甘えて私は何もわからなかった。

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てるるるるるるんっ
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