プリ小説

第20話

20
蒼空に朝早く家まで送ってもらって支度してそのまま会社まで一緒にきた。
蒼空
あなた、何かあったら、俺を頼れよ。
アドバイスはやれないけど、話ぐらいは聞いてやれるからいつでもおいで。
自分
うん。

んじゃ、私こっちだから仕事お互い頑張ろーね。
蒼空
んだな。

仕事終わったら、むかえに行くから今日もこいよ。

あと、あのこと忘れるなよ。
自分
わ、わかったよ。


蒼空に悪くない?


今日は大丈夫だよ!
蒼空
甘えられる時ぐらい、目一杯甘えとけ。

先に帰るなよ。

俺はむしろ嬉しいから聞かれたらそう言えよな。
自分
わ、わかった!


んじゃ、あとでね!


ばいばい!
手を振って自分の部署にむかった。


あのこととは、

蒼空に山口課長や奈々にいろいろ聞かれたら

蒼空と付き合うことになったということにしろって言われた。


なんで、こうなったからはわからないけど、今は2人に相談できないから蒼空のいうことに従うことにした。
自分
おはよーございます。
みんな
おはようー
奈々
あなた、昨日はどーしたの?


心配したんだからー。
自分
ご、ごめん。

ちょっと体調悪くなっちゃって。。。
奈々
そか。。。

風邪とかひかなくてよかった。

って、それより、蒼空とずいぶん仲良くなったんじゃないの?
やっぱり言われた。


はなしたくないんだけどな。。。
自分
そーかな?

今まで通りだよ?
奈々
嘘だー


何かあるでしょー?
自分
ないよー!
奈々
ほんとー、?
自分
う、うん。
奈々
何かあるな???

隠し事は禁止だよ!
ぐいぐいくる。。。


やっぱ、言わなきゃいけないかな?

うー。
自分
そ、蒼空と付き合うことになったの。。。
奈々
え、え、えーーーー?!!!

蒼空と付き合うことになった?!
自分
奈々声でかいよ。。。
みんながこっち向いちゃったじゃん。。。


恥ずかしい。。。
奈々
ちょっと、どういうことよ?!


詳しく教えなさい!
自分
え、

蒼空も一緒でもいい?
奈々
しょうがない。

蒼空も一緒ね。

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てるるるるるるんっ
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初めて書くのでお願いします! 私の、妄想なので誹謗中傷はやめてください。
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