プリ小説

第21話

21

夜6時。

奈々
あなた、そろそろ行くわよ。
自分
待ってよ。

蒼空きてないよ。
奈々
あんなのいいから行くわよ。
蒼空
待ったー!

あなたは先約があるので、連れてかれると困ります。
奈々
ちょ、ちょっと!

詳しく話聞きたいのに!

あんたは黙ってて。
蒼空
それは困る。

俺のお姫様を困らせないで。
奈々
はあー?!

あんたが邪魔なのよ。
蒼空
今日はあなたと2人で帰るんだから、邪魔すんなよ。

んじゃ、あなたいくよ。
蒼空が、きてよかった。

奈々に、いろいろ聞かれて大変だったし。。。
奈々
待ちなさいよ!

話聞かせなさい!
蒼空
えー、やだ!

あなた一緒に逃げよう!
自分
ちょ、ちょっと、蒼空ー?


奈々ごめんね。
奈々が寂しそうな顔をしてたなんて知らなかった。


山口課長が遠くで私たちのことを見ているなんて知らなかった。

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てるるるるるるんっ
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初めて書くのでお願いします! 私の、妄想なので誹謗中傷はやめてください。
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