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第2話

🍀1~慧莉side~


ピピピッ…………ピピピッ…………
慧莉
慧莉
っ…う…ん…っ?(カチッ)
アラームの音で、私は目を覚ます。

今朝も自然と僅かな希望を抱き、机の鏡に自分を映した。
慧莉
慧莉
"今日も"か…
そんなこと分かっている。




でも、こんな髪色じゃなければ理不尽な嫌がらせを受けることも無かったんだ。
私は今日も憂鬱な気分で階段を下る。
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作者(春夏)
作者(春夏)
どうも、作者です。
短いですよね…
すみません。
作者(春夏)
作者(春夏)
では、ばいはる!