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第3話

🍀2~慧莉side~
作者(春夏)
作者(春夏)
どうも、作者です。
小説って難しいですね…頑張ります!
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~リビング~
慧莉
慧莉
おはよう
誰も居ない室内にそう呼びかけ、朝ごはんをもそもそと口に運ぶ。     










ピコンッ♪と、スマホが軽快な音を立てる。
慧莉
慧莉
……?誰だろう…
見ると、お母さんからLINEがきてた。
お母さん
お母さん
💬おはよう。
作者(春夏)
作者(春夏)
💬はLINE上での会話です!
お母さん
お母さん
💬今月の分のお金いれておいたからね。
お母さん
お母さん
💬日本が嫌になったら言いなさいね?
すぐに飛行機で迎えに行ってあげるから。
…等々、私を心配する文面ばかりだった。
私の家は母子家庭。
お母さんは私をいい大学に入れてやりたいらしく、海外まで働きに出ている。
お母さんが嫌いなわけではない。
むしろ大好きなのだ。
でも、たまに寂しいと思ってしまうのも事実。
慧莉
慧莉
行ってきます。
学校へ行くための準備を終えた私は、再び誰も居ないリビングへとそう言い残して学校へ向かった。
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作者(春夏)
作者(春夏)
どうですか?
前よりは長く書いたつもりでいますが…
作者(春夏)
作者(春夏)
お母さんのプロフィール載せます
お母さん
お母さん
粟白 雪(あわしろ せつ)

心配症。
海外に働きに出ている。
作者(春夏)
作者(春夏)
ばいはる!