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第26話

25🍀~慧莉side~
幸
幸
どうぞ~
慧莉
慧莉
お邪魔しま~す
わぁ…広い…
流石軽音部?なのかな。
楽器が置いてある…
幸
幸
陽香~
陽香
陽香
ん~?
幸
幸
なんでもない~
陽香
陽香
なにそれ~
慧莉
慧莉
…(なんだこの可愛い会話。)
優飛
優飛
…(それな。)
優飛
優飛
勉強始めるか~
陽香
陽香
あい。
~~
慧莉
慧莉
…?
リビングの大きなテーブルで四人で勉強していたんだけど、足がつつかれてる…?
どうしたのだろうとテーブルの下に手を入れると、その掌に紙が乗せられた。
こそっとテーブルの下で開くと、こーちゃんからだった。
視界の隅で顔をゆでだこのようにしているこーちゃんを見ながら文を目で追う。
……成る程、そういうことか。
可愛いなぁ…
慧莉
慧莉
ね、ねぇ!
優飛
優飛
どした?どっか分かんない?
慧莉
慧莉
ううん。小腹…空かない?
陽香
陽香
そう言われれば、私も。ドーナツ食べたいな
ほっ…
慧莉
慧莉
だよねだよね、買ってくるよ!
慧莉
慧莉
ほら、優飛くんも!
優飛
優飛
んえ、俺も…?最近暑くなってきたから行きたくなi
慧莉
慧莉
うんうん行きたいよね!じゃあ、おふたり様ごゆっくりぃ
優飛
優飛
うがぁぁぁぁ…
その後当然のようにバックれ、優飛くんに怒られたのに対しこーちゃんからはLINEでナイスと返ってきたのだった。