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第10話

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🙇🏽‍♀️ 今 回 短 い で す す い ま せ ん 🙇🏽‍♀️







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あなた side







家に帰ってきたけど何もする気にならん。
じっとしとったら正門くん


、、、いや正門の事を思い出してしまう。








思い出すのが嫌やから本棚から中学校時代の
卒業アルバムを取り出してみた




卒業アルバムの中の私は
これから待ち受ける運命なんて知らずに
ニコニコ笑って楽しそうやん。





福原くんも帆南も、幸せそうや。


きっとこの時から2人は両想いやったんやろなぁ






そう思うと胸が激しく締め付けられて
涙が止まらなくなった





明日なんて来なくていいのに、、、





そう思いながらベッドに飛び込んだけど
目を閉じても寝れるはずもなく









手を繋いで帰っていく2人の背中が
瞼に、脳裏に焼き付いて離れへん





忘れたい、、、、





時間が経つごとに
心の傷口はどんどん広がっていった