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第6話

5
あなた side



『ゲ、ゲーム楽しい?』


正門 「えぇ?うん、まぁ息抜きだよ」




息抜き、、、。


学年トップにも色々あるんやなぁ。
てかなんでここでゲームしとるん?



正門 「今日はね、俺も一応図書委員やから
顔出しとくかーって。」



心読まれたみたいでドキッとした。



てか知ってなんや。
自分が図書委員やってこと。
もっぽら仕事のやる気はなさそうやけど笑


ぽやぽやの正門くんだもんね



『仕事なら私やっとくから帰ってもええよ?』


正門 「んー、帰るのも面倒なんよね。
1回座ると動くの大変で、、、」



いや、どんだけめんどくさがり屋なん?

まぁいいけど。





よし、とりあえず残ってる作業やらな。






気を取り直してカウンターへ戻り
残りの本に手をかけた




正門 「さっきのさ」


『わぁ!!??』



立ち上がるのめんどくさいって言ってたから
ゲームでもしてるって思ってたら
いきなり隣に居るから心臓バクバク!!



そして私が掴んでる本の手の上に
スっと手を重ねられ驚いて目を見開く



『えっ?あの、、、、』