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第2話

1
あなた side




9月の半ば



私、環 あなたは図書委員のお仕事があるから
放課後なのに1人で本の仕分けをしている



『はぁ、、疲れちゃった。』



なんかJKっぽくなくない?笑



どうせ放課後に図書室なんて誰も来ないし
早いうちに終わらせて早く帰ろっと!



そう思い残り少ない本を手にした時




「失礼しまーす」




珍しいっ、、、、誰だろ?





「あっいた!おーいあなたー!!」


『えっ?』



目に飛び込んできたのは仲良さそうに
たっている2人の姿だった




竹下 「ふふふ、久しぶりだね!教室行ったんだけど
さ、クラスの子がここじゃないかって!」



そう無邪気に笑うのは
中学校からの親友の竹下 帆南 (ほなみ)



竹下 「来ちゃった」


福原 「急にごめんな笑帆南がお前に会いたいって
うるさくてさ笑」


竹下 「だって高校入ってから中々会えないんだもん」





2人の声を聞きながらも、視線は一点集中。



えっ




なんで手繋いでるの。





竹下 「あのね!今日はあなたに報告があって
会いに来たの!」




報告、、、?




頭でなんとなく分かった





ドクドクと速くなる鼓動に

嫌な予感が拭えない。






竹下 「私たち先週から___ってるの。」