無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8話 (R15)



そのままジミン君に引かれて歩くこと

数分...



you
you
ジミン君、どこいくの?
ジミン
ジミン
...ここ。



そして、やっと止まったと思ったら











第2図書室?













すると、どこからか鍵を取り出して

開けるジミン君。











第2図書室は古くて分厚い本ばっかりで

正直カビ臭い









そして今鍵をあけたというとこは










二人きり。













ジミン
ジミン
僕あなたちゃんのことが好きなんだ



いきなり口を開いてそう言うジミン君



you
you
...っえ?


!?




ジミン
ジミン
...けどさ、あなたちゃんは
テヒョンアが好きなんだもんね
you
you
...
ジミン
ジミン
テヒョンのどこが良いの?
仕事は忘れる、朝は遅刻してばっかり





そう言いながら1歩ずつ私に近づいてくる

ジミン君





ジミン
ジミン
挙げ句の果てに
ジミン
ジミン
"隣の席だから付き合おう"って






とうとう壁に背中がついて

逃げ場が無くなってしまった




you
you
えっ、えっと...
ジミン
ジミン
あれ、いつもの勢いはどうしたの?
ジミン
ジミン
まぁ、そこが好きなんだけど






そう一言言い残し

ジミン君が唇を重ねてきた












一瞬の事で驚いていたら










"くちゅっ"






















...し、舌!?









離そうとジミン君の

胸を叩いても離れてくれない






むしろ舌の絡みが

今までよりどんどん濃くなってしまう







you
you
ぐすっ...





とうとう泣き出しちゃった女の子












それを見た瞬間驚いたように目を開いて

ジミン君は糸を引きながらも

唇を離してくれた








ジミン
ジミン
......っごめんあなたちゃん。
ジミン
ジミン
僕、今日でここにいるの最後なんだ。
you
you
ぐすっ...!?



そう言いながらも女の子の涙は止まらない

けど、その言葉に驚きしかなかった



ジミン
ジミン
明日にはもう引っ越すから
あなたちゃんには挨拶しようと教室に戻ったら1人で仕事してt...
テヒョン
テヒョン
あなたっ!!!




そこには、ドアの音を十分な程たてながら

ドアを開けるテヒョンの姿が。























めっちゃ長くなりました...笑

R15か危ういですがこんな感じです🙇