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第1話

プロローグ Part1
ふわふわのベットで、香琳は今夜も大好きな絵本を手に取った。



5歳の誕生日にパパからプレゼントされたこの絵本を、香琳は繰り返し繰り返し、胸をときめかせながら何百回………いや、何千回読んだだろうか。


明日は、香琳の16歳の誕生日。



絵本の中のお姫様のように、香琳も理想の王子様に出会えるかしら。




フフッと笑って絵本を開く。




それは、こんな素敵な物語なのです_______。
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