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第12話

第十一話🐯
僕は、保育園なころからいじめを受けていた。

保育園の頃はみんな幼いから、別にそんな傷つくことはなかった。

だけど、小学生の頃から地獄だった。
同級生
同級生
その耳につけてるやつ貸してwww
取って、手渡すと彼女はそれを窓際にいる男子たちの方に投げた
同級生
同級生
なんだこれ wwwww
同級生
同級生
いーらね wwwww
と、言って補聴器を窓の外に投げ捨てた。

そんな時、彼が現れたんだ。
ジミン
ジミン
お前ら、なにやってるんだよ!?
同級生
同級生
ジミンくん♡
ジミン
ジミン
近づくなよ!?
彼の叫び声に教室は静まり返った。
そして、僕の手を掴んで
ジミン
ジミン
もう行こう
と言って教室を出ていった。
テヒョン   幼少期
テヒョン   幼少期
あなた、、、なん、、で、、ぼ、く、
ジミン
ジミン
(大丈夫。僕手話できる)
テヒョン   幼少期
テヒョン   幼少期
(なんで僕を助けてくれたの)
ジミン
ジミン
(人として、当たり前だよ)
彼はいつもクラスの人気者で、ぼくの真逆だったから助けてくれたこと、手話ができることに驚いた。
テヒョン   幼少期
テヒョン   幼少期
(ありがとう)
ジミン
ジミン
(大丈夫。ぼくの名前はジミン)
ジミン
ジミン
(これから、守るから!)
僕は、涙が出てきた。
ジミン
ジミン
(なんで泣いてるの?www)
テヒョン   幼少期
テヒョン   幼少期
(嬉しいから)
ジミン
ジミン
(wwwよろしくね)
テヒョン   幼少期
テヒョン   幼少期
(うん)
その後、僕たちはいろいろな話をした。
ジミンのお母さんが耳が聞こえなくて手話を覚えたらしい。

筆記でも無く、ジェスチャーでもない、こんな楽で楽しい会話は初めてだった。


その次の日からは、いじめも無くなり僕は楽しく学校生活を送っていた。

そんな日に終わりを遂げる日が来た。