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第26話

第二十五話🌸
私なんかしたっけ?なんて思いながら校長室に向かった。
あなた
あなた
失礼します


入ってみると、困ったような顔をした校長先生と泣いているテヒョンくんがいた。
あなた
あなた
テヒョンくん大丈夫!?
校長先生
校長先生
いや、それが、、
一通り話を聞いた後、私は自分が子供だった頃を思い出した。

その時の状況が似てて、少し動揺したけど私はソジュン先生みたいに冷静になろうと思った。

しばらくして、話がまとまったから私とテヒョンくんは校長室から出た。
テヒョン
テヒョン
(あなた先生は1ミリも悪くないのになんで、謝ったの?)
あなた
あなた
(私にも改善できる部分はあったでしょ!)

大人なんだから、冷静さを保たないとね!

私も成長したな、、、、、







ん?なになに?

ソジュン先生って誰だって?

んーー、テヒョンくんに聞かれたら言おうかな〜