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第16話

第十五話🐯
あなた先生と会った以来あなた先生のことをよくアッパやオンマに話すようになった。
テヒョン
テヒョン
(それでね、あなた先生が、、、)
ソア
ソア
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ナムジュン
ナムジュン
 wwww
ソア
ソア
(せっかくだし、口で話すの練習してみたら?)
ナムジュン
ナムジュン
(そのあなた先生は、手話より口で話す方が会話しやすいだろ?)
ソア
ソア
(この機会に練習してみたら?)
テヒョン
テヒョン
(うーん、そうする!)
ナムジュン
ナムジュン
(アッパたちが教えてあげるよ!)
テヒョン
テヒョン
(大丈夫!自分でやる)
なんて、言ったけど練習方法が分かんなかったからあなた先生に教えてもらおうと思った。


思ってた通り、あなた先生は快くOKしてくれて放課後に教えてくれることになった。
あなた
あなた
(よし、じゃあ今から私が言う発音を真似してね!)
テヒョン
テヒョン
(うん)
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
か!
テヒョン
テヒョン
テヒョン
テヒョン
(できないや)
あなた
あなた
(舌の筋肉が固まってるだけだから、練習してほぐせばできるようになるよ!積極的に口で話す練習をしてみな!)
テヒョン
テヒョン
うん、、、わあ、、あ、
わかっ、、た
あなた
あなた
(そう!その調子!)
僕は、家に帰った後もなるべく手話を使わないようにした。
テヒョン
テヒョン
オンマ、、、
ソア
ソア
(練習してるんだね!じゃあ私も口で話すよ!)
テヒョン
テヒョン
きょ、、うあなたせん、、せいに、教え、、てもらっ、た
部屋に入った後も、僕は五十音を何度も練習した。
こんなに誰かのために何かをしたいと思ったのは、久しぶりだった。
僕が知らぬ間に、僕との壁をあなた先生が無くしていってくれたのだろう。