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第11話

第十話🐯
僕をいじめる生徒たちを怒鳴るあなた先生にすごく驚いた。

僕をいじめた人たちも驚いている。

僕を助けようとする人なんて、この学校には一人も居なかったからすごく嬉しかった。





授業が終わり、帰ろうとしてた時にあなた先生に呼び止められた。
あなた
あなた
(ちょっといい?)

あなた先生が手話ができることに驚いた。
テヒョン
テヒョン
(はい)
そこら辺にあった椅子に座りあなた先生の話を聞くことにした。
あなた
あなた
(なんでいじめられてたの?)

テヒョン
テヒョン
(僕の耳が聞こえないから)
そうしたら、あなた先生は驚いたように眼を見開いた。
あなた
あなた
 (´⊙ω⊙`)
(そんなことで!?)
普通考えて、それ以外無くない?
あなた
あなた
(私もなるべく気をつけるようにするからテヒョンくんも何かあったら言ってね!)
なんで、僕のことを助けてくれるんだろう、、、
テヒョン
テヒョン
(うん)

ひまわりのような笑顔でほほえむあなた先生は眩しかった。

そんな、あなた先生をまだ信じられない自分に悔しくなった。