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第17話

第十六話🌻
テヒョンくんに言葉を教えた始めた時から、3ヶ月ほどがたった。練習し始めた頃は春だったけど、今は真夏。
テヒョン
テヒョン
あなた先生!
今は、喋ることはお手の物になった。

二人だけの時は手話で会話するけど、
授業中やクラスの中では、口で会話している。

てか、今思ったけどテヒョンくんの声甘くない!?

なんか、ものすごい優しくて少しエッチィ声なんですけど??

これを知った女子も黙っていないだろう。
同級生
同級生
テヒョンくん♡
なんて、甘ったるい声でテヒョンくんに近づこうとする
テヒョン
テヒョン
やめて、、、
少し怯えているみたいだけど、女子たちには見向きもしないみたい。
そもそも、この面と声を合わせ持っていたらそりゃ、女子たちも食らいつくよねwww

存在は、クラスの高嶺の花のようになったみたいだけど中身は全く変わんない。

テヒョン
テヒョン
(あなた先生、今日ね(*'▽'*)、、、)
なんて、純粋な笑顔を振りまきながら私に会話してくる。
あなた
あなた
(どうしたの?)
今日も、平和です