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第10話

第九話🌻
私は、中休みに教室に入った瞬間驚いた。
みんなが群がって一人の少年を虐めているのだ。
これは、許せない!!
あなた
あなた
ちょっと!なにやってんの?!
私が叫んだ瞬間みんなの動きが止まり私の方を振り返った。
あなた
あなた
何してるの?!
同級生
同級生
だってこいつ、耳聞こえないんすよ wwww
抵抗もしないしなんでいじめちゃダメなんですか? wwww
同級生
同級生
そうだよね wwwww
自分たちがやっていることに罪悪感を持っていない生徒に私は驚いた.
あなた
あなた
今すぐ辞めなさい
あなたたちがやっていることは人として最低なことです。
こんなことをして何が楽しいの。
自分たちの愚かさに気づきなさい。
こんなことはもう一生しないで
同級生
同級生
はっはい!
同級生
同級生
すみませんでした、、
涙を溜めながら、そう言う生徒を見て私がものすごく怖かったんだな、、、と思った。

いじめられてた少年のテヒョン?くんはものすごく驚いた顔をしている。

キーンカーンカーンコーン
あなた
あなた
さぁ授業を始めるよ!
あなた
あなた
えー、とりあえず言うことは、今後一切こんなことを絶対にしないこと。絶対。絶対!わかった?
同級生
同級生
はい、、
同級生
同級生
はい、、、
怯えている生徒たちを見て、自分たちのあやまちに気がつけてよかったと思った。

放課後、テヒョンくんに話を聞いてみようかな、、、なんて思いながら授業を進めていった。