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第15話

第十四話🌻
テヒョンくんて大人しい人だなーなんて思ってたけど、話してみるととても面白かった。
次の日から、私とテヒョンくんは中休みや放課後に良く話すようになった。

他の生徒の子たちは、あの日の私が思った以上に怖かったのか全然話してこない。

人ってあれだけで変わるんだなーなんて考えていると、テヒョンくんが肩をたたいてきた。
テヒョン
テヒョン
(口で話す方法を教えてほしいです!)
急に!?
あなた
あなた
(いいけど、なんで?)
テヒョン
テヒョン
(あなた先生は手話でも話せるけど、口で話した方が喋りやすいでしょ?)
あらまーー、なんて優しい少年なことウフフフフ♡
テヒョン
テヒョン
(先生?)
あなた
あなた
(いいよ!教えてあげる!)
テヒョンくんの優しい気持ちを受け取ることにした。