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第30話

第二十八話🌻
あなた
あなた
ジョングクくん!おはよう!
ジョングク
ジョングク
おはよう、、、ございます
翌日、ジョングクくんと廊下で出会った。
あなた
あなた
今日の朝、紹介するからね!
ジョングク
ジョングク
はい、、、
(ホームルームにて)
あなた
あなた
えー、今日は転校生を紹介します!
同級生
同級生
えーー!だれだれ
同級生
同級生
女?
あなた
あなた
ジョングクくん入ってきて良いよ〜
ジョングク
ジョングク
チョンジョングクです、、、

よろしく、、、お願いします、、、
同級生
同級生
ん?なんて言った?
同級生
同級生
全然聞こえないんですけど〜〜 wwwww
あなた
あなた
(睨み)
男子どもは馬鹿にしているけど、女子たちは、まぁそりゃこんな顔見たら黙っていない。

(中休みにて)
同級生
同級生
ジョングクくーん♡♡
ジョングク
ジョングク
ビクッ

なに、、、
同級生
同級生
よろしくね♡♡
ジョングク
ジョングク
うん、、、、、、


ジョングクくんの全身が震えている。

その女子がジョングクくんの肩に手を置いた瞬間、もっと震え始めた。
テヒョン
テヒョン
ジョングク!!!!
そんな女子を押し除けてテヒョンくんが喋りかけた。
ジョングク
ジョングク
なに?
その瞬間体の震えが止まり声が大きくなった。
テヒョン
テヒョン
僕、テヒョン!

耳が聞こえないんだ〜。よろしくね!
ジョングク
ジョングク
僕は、ジョングク!よろしくね!
校長先生の言っている通りだ。

なぜ、こんなにも態度が変わるのだろうか?
同級生
同級生
チッ
そんなジョングクが気に入らないのかなんなのか、男子どもはめちゃめちゃ冷ややかな目でジョングクくんを睨みつけている。


だけど、テヒョンくんの件があったからだろう。

手は出さないみたいだ。


彼は、なにを抱えて生きてきたのだろう