第44話

狐さん
481
2021/03/21 14:05

神社の夏祭りに来た少年。

「松村太我」と「田口達也」。

達太
達太
ジャン!ケン!ポン!
田口達也
田口達也
やった!かったー🎵
じゃあ,,,コーラ!
松村太我
松村太我
マジかよぉー
 チャリン ガシャン はい。クッソォー
田口達也
田口達也
ニシシッ!
ゴクゴク,,,ん?なぁたいたい、あれ何?
松村太我
松村太我
ん?なにあれ?
松村太我
松村太我
狐の象?
田口達也
田口達也
奥に続いてる,,,行こうぜ!ダッダッダ



ーーーー
達太
達太
,,,なに,,,あれ?
そこには狐の象がある古びた割りと大きな神社があった。


象には張り紙が張ってあった。


「ここ付近、行方不明者が多発していますので
 コーンの中には入らないよう注意して,,, 」
  
田口達也
田口達也
ここに何回も来たこと有るのにこんな建物見たことねぇや
松村太我
松村太我
行方不明,,,やだなぁ
ねぇ達也君離れない?
ガサガサッ
達太
達太
うぉ!,,,
🦊
田口達也
田口達也
き、狐?でも透けてる,,,
一匹の透けた狐が出てきた。

そのから三、四と数が増えて少年達を囲んだ。


狐達は二人の周りを踊るように回っている

竜巻が起こるような速さだ。


ーーーー
サァァー竜巻が去る音
田口達也
田口達也
,,,な、なんだ?
???  
こんにちは。
達太
達太
!!
だ、誰!?
矢野晴人
矢野晴人
挨拶無しかよー (子供か,,,久しぶりだ)
おれはハルヒト。ここの神社の,,,神兼魔法使いだよ。
そこには着物を着た狐の耳、尻尾を靡かせた少年が立っていた。
田口達也
田口達也
,,,神?俺は信じない,,,
矢野晴人
矢野晴人
そんなに怖がらないでね(^-^)
ん?あ!又紙が張られてる!もぉ汚れるじゃないかぁ~
手)スッ,,
      紙)ボッ!!ハラハラ,,,燃え消える
松村太我
松村太我
す、すげぇ
矢野晴人
矢野晴人
凄いでしょぉ( *^^)
,,,(やっぱり少し怖がってる,,,)
矢野晴人
矢野晴人
ねぇ俺の家来ない?
まぁ神社の中だけど
達太
達太
い、行く


二人は好奇心に負け、中に入ってしまった。



ーーーー
数時間後
矢野晴人
矢野晴人
俺には馴れてくれた?
達太
達太
うん!
田口達也
田口達也
てか、ハルくんの周りに居る小さい狐は何?
矢野晴人
矢野晴人
あ、この子達?この子は,,,俺のペットかな。可愛いでしょ
松村太我
松村太我
ふわふわ,,,透けてるのに人形みてぇ,,,
田口達也
田口達也
あ、たいたい!俺ら帰らなきゃ!
矢野晴人
矢野晴人
おれいつでもここに居るからさ!また遊びに来てよ!
達太
達太
おう!じゃぁな!
バイバイ!
矢野晴人
矢野晴人
( =^ω^)👋



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作者:かんかん
作者:かんかん
すみません
ホストの続き書けなかったから新しいの書いた

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