無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

2,388
2020/04/03

第4話

3話
すっかり自分の事を忘れていた。
私は死神と呼ばれている殺し屋なんだ
桃
あぁそうだった。
桃
なんで忘れていたんだろう?
桃
まぁいいや。明日退院だから今日は寝よ!

次の日
桃
よーし退院だ!
私は病院を出た
桃
さてこれからどうするか
桃
てか、今日学校じゃん!
桃
まぁいいか〜
私はお気に入りの公園に行く事にした。
桃
ふぁ〜あんなに寝たのにまだ眠いわ
私はいつの間にか寝ていた。
そして辺りはもう真っ暗だった。
桃
やばっ寝過ぎた!
桃
まぁ今日は野宿でもいいかなぁ
〇〇
〇〇
野宿なら家に来ますか?
桃
わぁー‼️誰‼️
ななもり。
ななもり。
急になんですか!
桃
なんだ会長か〜
ななもり。
ななもり。
あれ?桃だったの?
桃
いや気付かなかったの?
ななもり。
ななもり。
うん。
ななもり。
ななもり。
それより今家無いんでしょ!
桃
まぁそうだけど.....
ななもり。
ななもり。
じゃあ家おいで!
桃
いや大丈夫です!
ななもり。
ななもり。
ほらほら遠慮しなくていいから!
桃
本当大丈夫だから!
ななもり。
ななもり。
じゃあこうするしかない....
桃
え......
会長は私の事をお姫様抱っこした。
桃
へっ///
ななもり。
ななもり。
軽っ!
ななもり。
ななもり。
ちゃんと食べてる⁉️
桃
食べてます〜
桃
てか下ろして❗️
ななもり。
ななもり。
嫌だね〜
ななもり。
ななもり。
家まで大人しくしてて
桃
あー!もう!
桃
分かったよ
そして私は運ばれた。
そしてでかい一軒家の前で下ろされた。
桃
デカ~
ななもり。
ななもり。
まぁね。シェアハウスしてるからね!
桃
へ〜
ななもり。
ななもり。
はい!じゃあ中は入るよー
桃
はーい
そして家の中に入ると何だかとてもうるさかった。
ころん
ころん
さとみ君!腹減った〜
さとみ
さとみ
はいはい今作ってるからちょっと待ってろ
ななもり。
ななもり。
ただいまー
全員
全員
おかえり〜(なー君以外
桃
お邪魔します。
ころん
ころん
ん?誰?
桃
桃でーす
ころん
ころん
えっ⁉️桃❗️
ころん
ころん
なんで❓
さとみ
さとみ
桃が居るの?
桃
居ちゃ悪いかよ
桃
しょうがねぇーだろ
桃
会長に無理矢理連れてこられたんだから
ななもり。
ななもり。
いやいや!だって野宿しようとしてたんだよ
桃
(*`ω´*)ฅ
莉犬
莉犬
んー?何何?
ジェル
ジェル
何事~?
るぅと
るぅと
うるさいですね。ちょっとは静かに出来ないんですか?
莉犬
莉犬
てか桃居るじゃん!なんで?
ななもり。
ななもり。
桃が野宿しようとしてたから連れて来た
さとみ
さとみ
ご飯出来たぞー
ころん
ころん
やったー‼️
ななもり。
ななもり。
まぁこの話はまた後で。ご飯食べよっ
莉犬
莉犬
はーい
さとみ
さとみ
急だったから桃の分無いわ
桃
いいよ。私要らない。
るぅと
るぅと
駄目ですよ。ちゃんと食べなきゃ
ななもり。
ななもり。
そうだよ。さっきあんなに軽かったんだから。
桃
だって私の分無いんでしょ?
ジェル
ジェル
そうや!みんなの分けて桃にあげれば良いやん!
莉犬
莉犬
ジェル君にしては良い事言うね。
ななもり。
ななもり。
じゃあそういうことでみんなの分を分けるよー
桃
要らないって言ってるのに
そしてみんなの分を分けてもらった
ななもり。
ななもり。
はいどーぞ
桃
あ.....ありがと
ななもり。
ななもり。
じゃあ手を合わせて頂きます!
全員
全員
頂きます!
(・u ・)ŧ‹”ŧ‹”
ななもり。
ななもり。
ごちそうさまでした
全員
全員
ごちそうさまでした!
ななもり。
ななもり。
じゃあご飯も食べ終わった事だし、桃の事を話そうか?
全員
全員
はい!
ななもり。
ななもり。
桃は家が燃えちゃったんだよね?
桃
うん
ななもり。
ななもり。
で、今家が無いんだよね?
桃
うん
ななもり。
ななもり。
これからどうするつもり?
桃
家探して1人で住む予定
ななもり。
ななもり。
ふーん
ななもり。
ななもり。
じゃぁさ家に住まない?
桃
いや、迷惑かかるしいいよ
ななもり。
ななもり。
みんな迷惑だなんて思わないよね!
全員
全員
うん!
ななもり。
ななもり。
みんなこう言ってるし、どう?
桃
みんなが良いなら...
桃
家無いし、お金も無いから......
ななもり。
ななもり。
よし!じゃあ決まり!
ななもり。
ななもり。
今日から桃はここで住みます!
全員
全員
はーい!
こうして私は、生徒会のみんなと住む事になった。
私が殺し屋という事がバレるのもそう遅くは無いだろう。
でも、
桃
どうやってでも隠し通さなきゃ(ボソッ