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第3話

一錠 海斗
噂…知らないな
三国 凌楽
どんな噂なんだ?
食い気味で凌楽が聞く。
それを聞いて日向は少し口の端を吊り上げて答えた。
天風 日向
なんでもねー、うちの学校の外にある大木の下で『忘れた物を取り返したい!』って強く願うと忘れ物が戻ってくるんだって!
凄く胡散臭い。
一錠 海斗
それで?今日そこに行きたいと。
天風 日向
そうそう!行こうよ~
三国 凌楽
別にいいぜ。賛成!
先生
じゃあ先生お話しますよー
三国 凌楽
ん、じゃあ後でな
天風 日向
後でねー!
二人が席に戻る。





先生
さようなら!
あ、もう終わったのか
俺は席の近い凌楽と合流して扉へ向かう。
三国 凌楽
おーい日向置いてくぞー?
天風 日向
ちょっと待って~兄さんにメール送るから~…
日向は兄とも一緒に帰りたいようだ。
メールを送信してこちらに駆け寄る。
俺が扉を開けて前へ進もうとした時。
一錠 海斗
……!
三国 凌楽
海斗?
確かに見えたのだ。名簿を持った見覚えのある…
一錠 海斗
…先生?
天風 日向
海斗君?先生なら後ろにいるよ?
一錠 海斗
あっいや…別に
三国 凌楽
ならさっさと帰ろうぜ!
凌楽に腕を掴まれる
一錠 海斗
自分で歩くよ
俺はその手を振り払って走った。








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K
K
こんにちは~Kです~
K
K
展開の話させて下さい…
K
K
まず一つ。重くなる。
二つ目。コメディはいれつつENDはハッピーの予定だけど全員もれなく設定が重い。
K
K
と言うわけでRタグとフォロワー限定つけるかもです。
気分悪くされたらすみません…
K
K
それではまた。