無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

部活
(Raul)
ラウール
うわぁお。
今日は部活の見学に来てる。
やっぱり俺はダンス部のとこに来たんだけど、なんか圧倒された。

数十人の生徒の真ん中で一心不乱に踊り続ける佐久間くんはすごいかっこよくって思わず見入ってしまう。

今は大きな大会の練習中らしくて、みんな凄く真剣だった。

みんな上手なんだけど、やっぱり1番うまいのは佐久間くんで、思わず目を惹かれる。 



数分踊り終わって、やっと休憩の時間。
そのときにやっと俺の存在に気づいたみたいで、こっちを向いて手を振ってくれた。


あんなにカッコよかったのに、今はすごい可愛い。


俺はもうこの時から佐久間くんの沼にハマってたのかもしれないね。