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第8話

"知ってるやつ"と"知らないやつ"の会話
ななもり
ななもり
んー…どーやったら勝てるかなぁ…
ジェル
ジェル
どーやろーなぁ…。

この男達はまだ知らない。
さとみ
さとみ
作戦練るか。
ころん
ころん
そうだね。

この男達もまだ知らない。
るぅと
るぅと
実践あるのみ、ですね。
莉犬
莉犬
そうだね。

この男達もまだ知らない。
うらた
うらた
なッ…!?
志麻
志麻
あれはッ…!?
坂田
坂田
なん、やあ、れ…!?
センラ
センラ
あんなん…!!
そらる
そらる
あんなのに勝てねぇよ…!
まふまふ
まふまふ
勝ち目がある訳なんて…
この男達は知っている。
"彼ら"、"彼女ら"の裏の能力を。
それを知って絶望する"浦島坂田船"と"After the Rain"
うらた
うらた
…なぁ。
そこで、たまたま全員を見つけたうらたが話しかける。
センラ
センラ
なんや。
うらた
うらた
手、組まねぇか。
うらたはこう話を持ちかける。
うらた
うらた
あんなのが居たら勝てるわけがねぇ。
それに、1人で突っ込んだら確実に死ぬ。
あいつらの能力見たろ。
あれで一人で勝てる訳がねぇから。
手、組もうぜ。
うらたは相手の目を見ながら返事を待った。
坂田
坂田
………ええで。
センラ
センラ
坂田!?
坂田はそう答え、センラは驚きを隠せない。
坂田
坂田
センラ、聞いてたやろ?今の話。
坂田はセンラを説得するかのように話し出した。
坂田
坂田
あんな奴らがおったら俺らが死ぬのは確定や。
例え俺とセンラだけで突っ込んで行ったとしても、や。
この中の誰かが2人で突っ込んで行ったら死ぬのはわかりきってる。
なら、こいつの言う通りに動いて、死ぬのは防いだ方がええんちゃうか?
センラ
センラ
そう、かも、やけど…
そらる
そらる
…俺はやるよ。
まふまふ
まふまふ
僕もやります。
志麻
志麻
俺もや。
ここでセンラ以外の全員がうらたの意見を了承する。
坂田
坂田
センラ…お願いや。皆で協力してやろーや。
センラ
センラ
…わかった。
坂田
坂田
ほんまッ!?
センラ
センラ
けど…!!
坂田
坂田
…どうした。
センラ
センラ
絶対…誰1人傷つけない事を約束しろ。
例えそれが無理でも、努力はする事。
坂田
坂田
…当たり前やん。そんなの。
センラ
センラ
ふふ、そやね。
センラも了承し、自己紹介が始まる。
うらた
うらた
俺はうらただ。
まーしぃと殺りあったd('∀'*)
志麻
志麻
俺は志麻。
うらたさんと殺りあったで〜。
坂田
坂田
俺は坂田!
センラと殺りあったd('∀'*)
センラ
センラ
d('∀'*)って言うことやないと思うけどなぁ。
俺はセンラや。
坂田とは戦った仲や。
そらる
そらる
そらるでーす。
まふまふと闘った仲?かな。
まふまふ
まふまふ
なんで疑問形なんですか。
まふまふでーす。
そらるさんと闘った仲です。
自己紹介を終えた浦島坂田船とAfter the Rain。
一方まだ奴らの裏の能力を知らない
"すとろべりーぷりんす"の略、"すとぷり"はどうだろう。
ななもり
ななもり
どうしたらあいつらに勝てると思う…?
ジェル
ジェル
んー…ここはこうなってこうなるから…
ななもりとジェルは作戦を練っている。
さとみ
さとみ
兎に角、勝てるように特訓じゃね?
ころん
ころん
うん、!そうだね!
さとみところんは能力アップを高める。
莉犬
莉犬
それでさ、俺がここ回し蹴りしたら…
るぅと
るぅと
なるほどなるほど…いいですね。
莉犬とるぅとは細かな合図を考えていた。
それが無意味だと知らずに。
それが、吉と出るか凶と出るか。
答えは分かりきっているだろうが、このまま話を進めよう。
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うらた
うらた
おい。
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
はい。
うらた
うらた
駄作者。
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
あい。
うらた
うらた
今回めっちゃ良かったぞd('∀'*)
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
( ˙꒳​˙  )ファ!?
うらた
うらた
d('∀'*)これからもファイト
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
え、あ、え、あ、うん()
うらた
うらた
んじゃ切りマース。
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
お、おつあいら!
うらた
うらた
おつたぬ!
帝月藍屋(みかづきあいや)
帝月藍屋(みかづきあいや)
(もしかしたら次回俺が出るかも…!?)