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第18話

アルの踏んだり蹴ったりwww
霧崎 茉優
霧崎 茉優
ってかさ、アルってよくトラブルに巻き込まれるよね~
アルゴット
アルゴット
うっせえ…
俺が一番しってんだよ…
ハンナ
ハンナ
君、顔は僕よりも劣ってはいるけどなかなかの顔面偏差値だよね
ハンナ
ハンナ
なんか残念だなwww
アルゴット
アルゴット
お前一生黙っとけ
ひややかな目でアルはハンナを見下した。
モモセ
モモセ
ちょ、ライトさん、ライトさん!?
ライト
ライト
ん?モモセくんなあに?
モモセ
モモセ
それは、煮物だから水に流しちゃ…ってお茶を鍋に流し込まないでください!
…台所から意味不明な会話が。
霧崎 茉優
霧崎 茉優
…天使子ちゃん、あそこどうなってんの?
天使子
天使子
…手伝いをしようとライトさんがモモセのところに行ったら
天使子
天使子
やったことなくて戸惑ってるようです
…まあモモセさんが、ですけど
そうだね、ライトさんは困ってないね。
どちらかというとモモセが苦労しているね。
モモセ
モモセ
呼ばなくて…
擬人化しなくても良かった…
モモセ
モモセ
より大変になった気がする
…モモセの苦労指数が上がっている。
ガンバ、モモセ。
ライト
ライト
みんな~
やっほ~
霧崎 茉優
霧崎 茉優
ああ、ライトさん
ヤバイ、笑顔が美しい。
モモセ
モモセ
ライト、料理はどうした?
ライト
ライト
なんかモモセくんに追い出されちゃった☆
アルゴット
アルゴット
うわぁ、料理下手かよ
ライト
ライト
ああん?(笑顔でにらみながら)
え、ライトさ、え?(脳処理が追い付いていない)
天使子
天使子
ライ、ライトさん…?
ハンナ
ハンナ
天使子!?大丈夫か!?
ヤバイ、大幅なイメージの違いによって天使子ちゃんが卒倒しそうになってる!
ライト
ライト
アルゴットくん…ちょっといいかな?
アルゴット
アルゴット
いやまって、ちょっとまってくださいお願いします、ちょ誰か助け…
そういってアルは引きずられていった。
…アルが誰かに屈服してるの始めてみたかも。
モモセ
モモセ
…飯できたぞぉ
霧崎 茉優
霧崎 茉優
大丈夫?
声と目が死にそうよ
モモセ
モモセ
つか…れた
モモセ大丈夫か…?
モモセ
モモセ
ってかみんなは?
天使子なんかヤバイし、モモセは介護してるし、ライトさんとアルは…
霧崎 茉優
霧崎 茉優
モモセ。触れるな
触れては行けない領域と言うものがある。
肩を手をポンと起きながらそういうと、全てを察したようにモモセがうなずいた。
ライト
ライト
ただいま~
天使子
天使子
お帰りなさいライトさん!
いつも通りの笑顔に安心したのか起き上がる天使子ちゃん。
ハンナ
ハンナ
…アル、大丈夫か?
アルゴット
アルゴット
…俺生きてるか?
霧崎 茉優
霧崎 茉優
アル、意識を保つのよ!
モモセ
モモセ
とりあえず飯食わね?
うんモモセ、正論だな。
霧崎 茉優
霧崎 茉優
じゃあいただきまーす!
ハンナ
ハンナ
僕もいただきます
ライト
ライト
私も~
天使子
天使子
私もいただきます
モモセ
モモセ
じゃ俺も
アルゴット
アルゴット
…俺食欲ねえからいいや
どんなことされたんだ?
天使子
天使子
このさばの味噌煮美味しい…
霧崎 茉優
霧崎 茉優
ヤバイ、このお茶マジくそおいしー
ハンナ
ハンナ
ご飯のたきぐあい完璧かよ…
ライト
ライト
ほうれん草のごま和えおいしー
アルゴット
アルゴット
…何、モモセ完璧かよ
モモセ
モモセ
何だろう、嬉しくねー
その体つきだからね。
二十分後…
霧崎 茉優
霧崎 茉優
よし、モモセ片付け頼む
モモセ
モモセ
いや俺もう過労死するんだが?
モモセ
モモセ
お前らでやれ
ライト
ライト
私もぉ?
モモセ
モモセ
ライトさんはいいよ
モモセ、謎の配慮発動
霧崎 茉優
霧崎 茉優
じゃあじゃんけんすっかー
ハンナ
ハンナ
望むところだ…
アルゴット
アルゴット
なんでもいいけど早く部屋行きてー
天使子
天使子
なんと無駄なやり取り
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アルゴット
アルゴット
俺今日踏んだり蹴ったりじゃね?
霧崎 茉優
霧崎 茉優
うえーい、乙です!
ハンナ
ハンナ
がんばー
天使子
天使子
オネシャス!
アルゴット
アルゴット
てめえら!
そこから取っ組み合いが始まった。
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クーテ
クーテ
あいつらは一体何してるんだ…?
↑外から監視していた。