無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

この局面でなんだけど
天使子
天使子
亜沼くん、どこに行ったんでしょう?また命を狙われるかも…
天使子
天使子
ま、私には関係ないですがね
霧崎 茉優
霧崎 茉優
天使子ちゃん、不謹慎だぜ?
…ってか、天使子ちゃんってなんかドライだよな
何でだろ……
アルゴット
アルゴット
つか、颯斗探さないとヤバイんじゃね?
アルゴット
アルゴット
あいつ見たところメンタル弱いっぽいし、たぶんすぐ死ぬぞ
ハンナ
ハンナ
…確かに、死亡フラグはバンバン立ってそうだな
モモセ
モモセ
おいお前ら、そういうこと言うなよ…
モモセ、やっぱあんたツッコミ向いてるよね。
ライト
ライト
みんな、困ってる!?
はい、困ってますよライトさん!
ライト
ライト
大丈夫?
だいじょばないですね。
ライト
ライト
あれ?颯斗くんは?
今それで困ってますね!
モモセ
モモセ
あー、颯斗が自分のからだの変化にびっくりしてどっか行っちゃったんスよ
いやモモセ、その説明はナイスすぎる。
モモセ
モモセ
探せませんかね?
ライト
ライト
え、行けるよ?
霧崎 茉優
霧崎 茉優
…え?
今、あなた、なんとおっしゃって……?
ライト
ライト
いけるよ。私をなんだと思ってるの?希代の魔法の鏡、ライト様よ!
天使子
天使子
まってください、情報処理が追い付きません
天使子ちゃん同じく。
ライト
ライト
もう、しょうがないな~
ライト
ライト
私が説明して、あ・げ・る♡
_______________________
私はね、元々は自我のある鏡で
まあ見た目はとてもとても美しい鏡だったんだけど(自画自賛)
それ以外は普通の鏡だったわ。
ある日、何者かに連れ去られちゃったのよ
光を遮断されて。鏡を叩かれて。
ビクビクして過ごしていたわ。
実験室で生活してたんだけど
ある日、いきなり視界が開けてね
びっくりして辺りを見回したら、私がいて
鏡写った自分を見て、人間になったと確信したの。
でもね、研究者みたいな人たちが私のことを見て、攻撃してきてね
私が力を込めたら、痛みは感じずに、何故かその人たちが倒れ込んだの。
その人たちの隙をついて、私は逃げたわ。
でも、逃げる途中に何故か鏡に戻ってね
困っていたら、おじいさんに拾われたのよ。
それで、暇な間に練習したってこと。
_______________________
ライト
ライト
とまあこんな感じで、使えるようになったのよ~
霧崎 茉優
霧崎 茉優
説明ざっくりすぎん!?
ライト
ライト
でも、この中の能力のひとつ、『探し物』は颯斗くんのことを見つけてくれると思うわ~
探し物っていう能力があるのか……
ライト
ライト
待ってね、え~っと
ライト
ライト
あら、この子じゃないかしら。迷子になって道端で拗ねてる…
ライト
ライト
あらこの顔!
やっぱり颯斗だわ!
迷子で拗ねて…www
ごめん、ちょっと待って
この局面てなんだけど、爆笑していい?
_______________________
どうも!ダメ作者代表略してダメ作ぶどう糖です☆
いやぁ、投稿してなくてごめんだよ
あの、『むかつくあいつは同居人!』と『幼馴染みとか得します?』というものの投稿を
メインでやってましてね(さらっと宣伝してて草)
これからは、なるべくまんべんなく投稿しようと思います!(するとは言っていない)
ということで~?
ばいなら~