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第23話

颯斗の容態
天使子
天使子
みなさーん、亜沼くんが目覚めましたよ
アルゴット
アルゴット
お、颯斗目覚めたか
ハンナ
ハンナ
タカイトコロコワイタカイトコロコワイタカイトコロコワイ
モモセ
モモセ
大丈夫か、ハンナ?
…ここはカオスかな?
いや、そうだもともとカオスだ。
天使子
天使子
ではみなさん、一度座ってください
そういうとみんな各々の場所につく。
出窓とか机の上とか床に不良座りとかソファーに寝っ転がったりだとか
各々の…各々の場所個性強すぎん?
天使子
天使子
実は気絶したあとアルゴットさんが持ってきてくれた麻酔を使って改めて気絶させました
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
僕そんなことされてたの…?
と驚愕している。
おう、私もそれは知らなかった…
天使子
天使子
それの間に採血をして、打ち込まれた薬の内容を調べていただいたところ…
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
僕そんなことされてたのかよ…
震え上がる颯斗。
まあ気持ちもわかるわな…
天使子
天使子
転生管理局指定危険物と分かりまして
霧崎 茉優
霧崎 茉優
…え、なんて?
聞こえにくいし漢字いっぱいで読みにくいし。
聞いている人にも読んでいる人にも不親切だったよ!?
天使子
天使子
ルビふりますね?
モモセ
モモセ
メタい
天使子
天使子
転生管理局指定危険物てんせいかんりきょくしていきけんぶつ
天使子
天使子
亜沼くん打ち込まれたのは魔法を強化させるもので、体に最も害が与えられるといわれているものです
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
え、なにそれ?!
体に…影響?!
天使子
天使子
いやまあ、亜沼さんにはそこまで・・・・影響はあまり無いようです
アルゴット
アルゴット
…そこまで?
アルの聞き返しに、その場が凍った。
天使子
天使子
…右腕を見てください
そういうと颯斗は恐る恐る右腕を見た。
すると…
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
う、うわぁぁぁぁぁ!
そういうと後ろに言って頭をゴンッと打つ。
お、いいおと。
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
な、なんだよこれ!
その腕にはおかしいほどくっきりと、血管が浮き出ていた。
遠目からでも分かるほど、くっきりと。
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
ここ、この希代のイケメン、亜沼颯斗の、右腕がぁぁぁ!
いや顔と腕は関係なんだろ。
ライト
ライト
あら、健康には影響がないの?
天使子
天使子
早めに薬抜いたので、顔とかまではいきませんでした。一応感謝していただきます?
ちょっと誇らしげにいう天使子ちゃん。
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
くそ……何でだよ!
亜沼 颯斗
亜沼 颯斗
まだ、まだ僕は!!!!!
そういうと走り出す颯斗。
ハンナ
ハンナ
あー、これ面倒なことなりそうだな
そういったハンナに誰もが頷いた。